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リーダーに求められる資質に「健康」があることは疑いなく、ヒラリー氏に大きなマイナス評価がついたことは間違いありません。

一方のトランプ氏は健康診断書などを提示して健康をアピールしていますが、すでに70代。本音で言えば、やはり世界の政治家の頂点に立つアメリカ大統領は、40代~50代の現役世代であって欲しいものです。
第一次世界大戦後の講和会議での席上、ドイツに同情的だったアメリカのウィルソン大統領がインフルエンザで体調を壊し、対独強硬派だった英仏が会議を主導することになりました。
この結果結ばれた、ドイツにとってあまりに過酷なベルサイユ条約が、その後ヒトラーの台頭に繋がったことはよく知られています。

このように大国の最高指導者の体調というのは、時に世界史を大きく変えるものなのです。

ヒラリー女史は、これまでもずっと健康問題が付きまとい、不安視されてきました。
事は単にトランプ氏に有利とかそういう話だけにどとまりません。

どちらが勝つにせよ、今後の国際情勢に大きな影響を及ぼしかねない不安要素が、改めてクローズアップされたと見るべきでしょう。
高齢になると「肺炎」は厳しい病です。
今後のことを考えると、民主党支持者にとって大きな不安材料だと思います。

Fukuyamaさんのコメントを読んで思い出しました。

レーガン元大統領が狙撃されて病院に運ばれた時のことです。
手術前(?)の医師たちに向かってレーガンは訪ねました。
「君たち、みんな共和党員だろうね?」

常にジョークを忘れたかった偉大な大統領でした(^o^)
ヒラリー、大丈夫かな…。
軽い脳梗塞をしたこともあるし。
ここで体調崩したら、無念だろうな。
選挙は最大の有権者教育。だから、ヒラリーとトランプに最後まで全力で戦ってほしいです。
先週、フィラデルフィアで行われたアメリカ政治学会に参加したところ、今回の選挙をどう教えるのかが、テーマになるほど混乱していました。トランプの差別発言と一筋縄ではいかない問題がありました。両党入り乱れての混乱です。
この混乱が、どのような終息の迎えるのか。誰が勝利するかだけではなく、どんな影響をアメリカに与えるのか、しっかりと観察していきたいです。
【国際】陣営側の当初の説明は熱中症であったが、診察の結果肺炎とのこと。政治家の健康問題というのは政治生命に関わる最重要事項であるから、この「肺炎」という報道が真実を反映したものではない可能性もあるだろう。不謹慎な言い方になってしまうが、メディアは診察した医師の所属政党をきちんと確認した方がよいかもしれない。

こうなってくるとヒラリーは大統領就任後も常に健康問題に悩まされることになり、再選戦略にも大きな影響を及ぼすことになるだろう。また、人事面においても「ポスト・ヒラリー」を意識したものでなければならなくなる。
これはショック!かの田中角栄も、ロッキード事件ではさほどビクともしなかったのに、「脳梗塞」になった途端、周りが離れていきましたよね…
政治家にとって、病いはスキャンダルより遥かに痛手です。重度の肺炎でないと良いのですが…
確かに肺炎は高齢者の場合重症化するおそれもありますが、ヒラリー・クリントンが68歳とはいえこの時点で騒ぎすぎでは。慢性疾患でもありません。確かに国務長官時代に転倒して腕を骨折したり、脳震盪を患ったりしたことはありますが、この時点で健康不安説を煽るのは違和感があります(トランプ陣営は陰謀説まがいの健康不安説を以前から煽ってましたが)。
対してトランプは医師の健康診断を開示したとのコメントもありますが、専門医でもない医者が「超健康」「最高」などとおよそ医師のものとは思えない稚拙な文章で書かれており、本人が健康である根拠がなんら示されていないシロモノです。後にその医師が語ったところでは「急かされたから5分で書いた」とのこと。
もしヒラリーが大統領に就任し、健康問題などで倒れた場合は:副大統領(上院議長兼務)→下院議長(現在は共和党のポール・ライアン)→上院仮議長→国務長官→財務長官→国防長官→司法長官……の序列で後継が定められています。
退席後90分程度報道関係者の追従を拒否したということで、ヒラリー氏の健康状態について透明性を求める声が挙がっています。有権者の立場からしたら、どの程度の症状なのか、大統領選を乗り切ったとしても、4年、8年間続けることはできるのか気になるところでしょう。

いずれも高齢の候補だけに、同氏の健康問題が選挙の争点となれば、万一の時に大統領権限を継承する副大統領の候補の力量も重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

まずは、正しい事実、情報の迅速な開示を待ちたいです。早く回復されることを祈っています。

参考:

https://www.washingtonpost.com/news/the-fix/wp/2016/09/11/hillary-clintons-health-just-became-a-real-issue-in-the-presidential-campaign/


https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2016/09/12/what-hillary-clintons-pneumonia-diagnosis-means/

http://www.wsj.com/articles/hillary-clintons-pneumonia-jolts-the-presidential-race-1473639623
ヒラリーがセントラルパークをジョギングして健康不安を打ち消す姿が見える。以前に何かの本で天皇陛下がアフリカだかの発展途上国に行った際の晩餐会で「日本の寿司を真似てみました」とかって現地の生魚が出てきたことがあったとか。お付きの人は危険を察知して食べるフリをしつつ付け合わせを齧ってごまかすも陛下は完食しその後の日程もピンピンしてたとか。王侯貴族や政治家の資質は特に胃袋に現れるようでして。
パーキンソン病で、ちゃんと歩けないとか痰をうまく飲み込めないなどと指摘されていたので、今回も無関係ではないかも知れません。

メール問題、海外からの献金問題、などいろいろ言われていますが、ヒラリーだけは許せないからトランプの方が(周りのスタッフがちゃんとしていれば)マシと考える人は結構いるようで、特に軍関係者はヒラリーの事を相当嫌っていると聞きます。アメリカで軍部の票というと、退役軍人や遺族の家族などを含めると相当な割合になるので、無視出来ないですよね。

大の犬嫌いでも知られ、警備の為に爆発物調査の為に犬を使ったあと、消臭剤で犬の臭いを消さないと怒るのだとか。そういうエピソードが聞こえてくることも、彼女が周りのスタッフに必ずしも好かれてこなかったことを示しているように思います。

とはいえトランプですか。本当に周りのスタッフが優秀なら大丈夫と言う説は本当なんでしょうかね。

追記
WSJのイベント@六本木ハイアット参加なう
ヒラリーが降りた時にどうなるかの手続きは決まってないそうですね

追記2
おときた氏のコメントは、「だから小池都知事はいい」と言う結論が透けてしまうので、妙にいやらしく感じてしまう。こう言う視点でコメントしない方がよいと思いました。するなら堂々とすればいいです。