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NEWSPICKSありがとう! こういう面白い人、いるんですねー。
日本は技術の宝庫。単純に、それを事業化していく、組織間のコミュニケーションの悪さが壁になっている。これを円滑にするには、ファシリテーターの育成が大切。濱口さんのような方にもっと注目し、日本の中でイノベーションに本格的に取り組む機運をつくっていきたいです。
今回は密かに尊敬する濱口秀司氏がイノベーターズ・トークの登場。こちらの予告記事だけでも、多くの金言が見受けられる。

"イノベーションをもたらすアイデアは「賛否両論」が不可欠であり、むしろ100人中、1、2人が賛成するぐらいのアイデアのほうが、ブレークスルーにつながる可能性が高い"

"イノベーティブなアイデアを着想できても、イノベーションを起すためには別の素養も必要だということだ。このとき鍵を握るのは、「情熱」だ"

読者の多くは彼の提唱するバイアスモデルなどの方法論に着目するだろうが、実際のビジネスの現場でイノベーションを阻むのは何かをじっくり考える必要があるとおもう。それは前例踏襲主義や自己保身に冒された経営層の意思決定プロセスであったり、いざ実行に移された時の当事者の情熱の欠如である。

日本企業に勤める多くの方はこのような状況を何度も見聞きし歯がゆい思いをしたことがあるのではなかろうか?これらが解決しない限り、方法論ばかりが増えても、日本企業によるイノベーションは難しい。
濱口秀司さんは以前に「Think!」の記事を読み、「なんなんだこの人は!」と衝撃を受けたことを覚えています。バイアスモデルの面白さもさることながら、今回、具体的なプロジェクト事例を、生々しく語っていただきました(個人的に、ハイライトは第3回だと思います)。5日間、どうぞご期待ください。
気になるタイトルが並ぶ特集。気になる。
特に、
直感とロジックのいいとこどり。
クリエイティブ人材をいかせる組織、いかせない組織。
楽しみ。
前職の時に、幾度もお会いし、尊敬する人です。

働き方改革の中で、外形上だけでなく、本質的に変えるためには、濱口さんがおっしゃっていることがポイントになると思います。
なんと、濱口さんですか!最初に京大の超交流会でお会いした時に、なんて切り口の鮮やかな人なんだと驚愕しました。彼のおかげで私の人生は少しだけユニークになった気がします。とても期待です!
なるほど、たのしみな連載!

...... イノベーションに不可欠な要件として、「見たことも聞いたこともないこと」「実行可能なこと」「賛否両論を巻き起こすこと」の3つを挙げた濱口氏。

現在、多くの企業では「アイデアをポストイットに張り出して、多数決で決める」といった意思決定がなされているが、濱口氏はそれを「意味がない」と一刀両断する。

イノベーションをもたらすアイデアは「賛否両論」が不可欠であり、むしろ100人中、1、2人が賛成するぐらいのアイデアのほうが、ブレークスルーにつながる可能性が高いからだ。

ただ注意しなければならないのは、イノベーティブなアイデアを着想できても、イノベーションを起すためには別の素養も必要だということだ。このとき鍵を握るのは、「情熱」だと濱口氏は言う ......
あ、これは楽しみな特集。個人的にいつも動向を見ている人の一人です。
「もっとも創造性の高い思考モードは、論理思考と非論理思考の中間にある」
ロジックな中でも、直感と情熱があるからこそ、共感と創造を生む。そうかもなあ、と思う。
イノベーション過多になりそう
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。