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孫さんは今やARMの事実上のオーナー。これまではアップルに対しては、日本市場にいる通信企業の一社でしかなかったが、これからは、アップルのコアな技術や情報を握る立場になってくる。

来年には60歳になる孫さんが、何をゴールにして、これから事業家としての仕上げをしてゆくのか。非常に興味があります。
多くの起業家は、スケールの差こそあれ一発屋で、ひとつのビジョンをかなえる為に生涯をかけるが、孫さんは、ビジョンが進化し続けることがビジョンなので終わりがない。まだまだ世間も本人も"次"を楽しめそうだね。
これから4年間、孫さんは絶好調だろう。いままで誰にも理解できなかった構想が、次から次へと実現していく時期に入る。と同時に、ARM以上の、買収案件をみているはずだ。彼がみているビジョンの深いところまで、聞き出せるか? ここは、NewsPicksのインタビューアーの腕の見せ所だ。
将来有望なビジネスに時価よりもかなり高い値段ですぐにbidする。それが孫さんの強みです。
孫正義という男は、これまでの日本の経営者と桁違いのスケールをもつ、間違いなく歴史に残る経営者。欧米の起業家は投資家・VCや回りのプロ経営者、新しいものを拒まない社会システムに育てられ押し上げられて大きなスケールの経営者に推し上がっていくのに対して、孫さんは日本という「逆境」をものともせず、自分の力で世界的経営者にのし上がっていった。その力の源はとどまるところを知らない好奇心と情熱、そして実行力。多くの起業家がグローバルスケールとしては小さいが個人にとっては大きなカネと権力に溺れ、会社のための大きなbidができなくなっていくのと対照的に、孫さんはどんどん進化し、どこまでも理想と拡大を求め続ける。この人にとって年齢という限界はまったくないだろう。むしろ年齢と共にますます進化していく。孫さんは自力で世界を変える経営者になったと言える。この先がますます楽しみだし、多くの世界中の経営者や起業家が刺激されていくだろう。
どこまで迫れるか楽しみな連載です
記事にある通り、ジョブス、ゲイツらの巨人と深い親交があり、共に大きな成功をおさめながら、孫さんのみが現役。体力や好奇心を失わないというのも大きな才能ですね
孫泰蔵さんがFBで書いていたが世界最先端の技術を常にアップデートし、技術にも造形が深いという顔と、天性の詐欺師とも言われるプレゼン力が同居してるというのが、これまたすごいことですねー
ソフトバンクが上場した1995年の売上が約970億円、営業利益50億円。そして20年の月日を経て、売上は100倍近い9兆円、営業利益は200倍近い1兆円に。改めて数字を見ると、ソフトバンクの凄さが身に染みます。
タイトルにある孫正義の60代というのがまさに連載の根幹なのでしょうね。

ソフトバンクの孫さんが偉大な経営者であることを否定する人は、もはや誰もいないでしょう。
しかし問題は過去そうであった人が、未来もそうであり得るのかどうかなのです。

グローバルIT企業の経営者は、皆驚くほど若く、そしてその創業者達も、概ね50歳半ばまでには次世代にバトンタッチしていきました。

Facebook マーク・ザッカーバーグ 32歳
Alphabet(Google) ラリー・ペイジ 43歳
Amazon ジェフ・べトス 52歳
アリババ ジャック・マー 52歳(前CEO)
Apple ティム・クック 55歳(ジョブズの没年は56歳)

60歳というのは、IT企業としては未踏の年代なのかもしれません。
いや、そのことは本気でアローラ氏にCEOを譲り、引退をしようとしたご本人が一番よくわかっているはずです。

一体IT企業のセオリーを破ってまで挑む、孫さんの先に見える未来はいかなるものか。

60歳の挑戦という、IT業界にとって未踏の舞台の前座として、本連載はとても興味深いものがありますね。
ボーダフォンの買収とiPhoneの販売権獲得によってモバイルインターネットの時代を築き上げた孫正義さん。次に見据えるはIoT、すなわちモノのインターネット。

ボーダフォン買収の際も「?」という声が聞かれたものでしたが、今振り返れば「ボーダフォン買収以外あり得なかったよね」と言っても何の違和感もない。

ARM買収も、IoTの未来を見据えた孫さんにとっては「それ以外あり得ない」選択肢だったのだと思う。
AI・ロボットの分野におけるペッパー君はアルデバラン社買収によるもの。こちらはまだまだこれからですが、孫さんの一手一手はまるで、棋聖の将棋を見ているかのよう。素人には全く理解できない一手だけど、「見えている人には間違いなく見えている」のでしょうね。
まず、こういうリアルタイムで記事をかけるのはNPしかない。時間ニッチで優位(ある意味、アップルの2年サイクルと近い)。こういう記事をかけるサプライチェーンは大変なはず。

インテルは、MPUを早くすて、FPGAからニューロチップで、非ノイマンを急ぐしかない。

孫さんの狙いは、①SBがIOTの胴元になるための、補強の買収、たとえば、シスコみたいなところ?②ARM自身が、もっと買収したいはず、Qコムとか、ザイリンクスみたいなところ。
ただ、あと2兆円いるかな?

あと、会社の形態が、ファンドでもあり、コングロマリットでもあり、新しい形態(垂直、水平、オープンイノベーション)、これも注目
http://www.circle-cross.com/2016/08/20/2016年8月20日-incj-バークシャー-ハサウェイ-ソフトバンク-日清紡グループ-コングロマリット/
この連載について
英ARMを買収したソフトバンクグループ創業者の孫正義は、60歳を目前にして、さらなる進化を遂げようとしている。時に夢想家であり、時に冷静に収益と数字を求める事業家であり、時に感情をむき出しにする稀代の経営者の実像を、シリーズごとに描いてゆく。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.6 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売するアメリカの多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
205 兆円

業績