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これだけの数字を出しているのに、苦戦といっても、ピンときませんね。
人工知能はビジネスで数字を出して価値になります。受けをねらった無人島攻撃(クイズ回答や囲碁)は、ブランド戦略としては位置づけられますが、それ自体は、利益を生み出しません。
 AIがビジネスという大陸でどんな価値をどれだけ出すのか、まだ未知数です。なかなか具体的に儲かったという話も聞きません。学会での活動は、正直いって、ビジネスとは関係ありません。現実の顧客の課題を解決することには無関心で、自分たちで勝手に創った問題を自分で解いて喜んでいることがほとんどです(若手をモチベートするという役割はありますが、それだけでは貢献が小さすぎるでしょう)。
 このAIブームは、2年もしないうちに必ず失望に変わります。その時に、真贋(本物とにせもの)が明らかになるでしょう。本物を追求したいものです。
苦戦…というよりはいつまでも使い勝手の悪いSiriをどうするのか?というところですよね。発表されたことはないけどSiriってどれくらい使われてるのかな?AppleならどれくらいのユーザーがSiriを使ってるかのデータはきちんと把握してるだろうけども。
Siriはいまや後発のAmazon echoと比べても見劣り感がするし、echo単体で製品が大ヒットしてる点もechoの方がイノベーティブと言える。逆にApple TVをハードウェアとして持っていたのにそういう発想の製品を出せてないところもAppleの行き詰まり感を表してるようには感じる。

たとえば、Amazon echoは部屋の中でAlexaと呼びかけるとそれに反応して音楽をかけたりするわけですが、iPhoneのSiriの場合はいちいちホームボタンを押して話しかけなくてはいけない。結構、このワンアクションの差はユーザビリティとしては大きくて、Appleはそういうことにこだわる会社だと思ってただけにね…
アップルは、任天堂と近い疑似垂直統合だが、本当に、オープンイノベーションではない。
インテルのように、ロードマップを提示して、この指とまれ主義にしないと、AIなどではダメだろう。
Appleの人工知能開発は、Appleの掲げるプライバシー保護が重荷になっている面と、新しい開発方法を確立出来るかもしれない、2つの側面があると思います。
素人考えでは、Appleの開発手法は遠回りをしていると感じてしまいます。個人に合わそうと思えば、やはりプライバシー情報は利用出来た方が良い。限られた情報では、普遍的な情報を元にして個人向けに合わせる事になる。利用出来る情報が多いほど、より個人にあった反応を返せるので、的確な提案を出来る可能性が高い。今はGoogleのやり方が正しいのではないか。
Appleのやり方は、他の企業がプライバシー保護を緩めて得た情報を、応用する為の手法に見えます。
カップ麺のお湯入れて3分アラームつける時にSiriに話しかけますね。それだけになってしまってます。Appleのように垂直統合アプローチは時代が大きく変化すると敗退し、時代の水平統合アプローチがウィナーになる。その後コモディティ化されてくると垂直統合がウィナーになり、イノベーションが起きるまで甘い汁を吸う事になる。その繰り返しの波をどう乗るかが大事。
記事に「秘密主義」についての言及が少しあるが、Appleは社内で部署間の交流もほとんどないと聞いたことがある。記事が指摘するように、それが研究者にとって魅力的ではないという点に加えて、それら個々の独立した主体を一つの世界観で新しくするということをしていたのがスティーブ・ジョブスで唯一無二だったのだろうなぁと思う。
コグニティブコンピューティングの世界はこういうものだと思います。アップルが苦戦しているということではないと感じます。

根幹となる統計学を理解していない人が『人工知能』を語ると、どうしても的はずれな内容になってしまう。
私自身はSiriをあまり活用していない為、ここでの差別化が大きな争点になるとは思えないが、簡単に言うと、Appleともあろうものが、この程度の進化スピードでは相対的に見て遅い、という内容なのだろう。
自動運転はどうするのだろうかと思っていたが、最近のニュースでは自動運転に関わる「認知判断」の領域の技術に特化するつもりらしい。
人材を惹き付ける何か、が必要みたいですね。
この連載について
世界で起きている経済・企業・テクノロジーについて、鮮度の高いニュースを、NewsPicks編集部が独自に「ヒト」「モノ」「カネ」の3つの視点で独自に分析。速報では得ることが出来ない知見を、タイムリーに提供していきます。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
240 兆円

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