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カルソニックカンセイは名前の通り、カルソニックと関東精器(カンセイ)とが合併した混成事業体。このカルカンの事業が、株主がファンドへ交替することによって、上場廃止は無論のこと、事業ドメインの組み換えによる「バラ売り」の対象になる可能性は濃厚だ。そう思っているM&A業界筋は多い。
サプライヤーと密な関係だからこその、日本の擦り合わせ開発。
いかなるプロセスに準拠し、いかなる体制を敷いても、従事している人間が日本人な以上は擦り合わせは不可避です。
カルソニックを手放す事で、トータルコストは安く抑えられるかもしれません。しかし、それまでの日産の品質を維持出来るかは疑問です。

(ただでさえ、電子制御化が進み、自動車の80%の価値はサプライヤーによって決まると言われる昨今。サプライヤー監視の徹底が言及されているのに。)
日本のPEに十分な規模がないため、なかなか大型案件を手掛けられないのが歯痒い。年金の投資行動、新興運用者育成プログラムなどの総合的対応が必須です。
日産の系列ではあるが、系列を無視すれば、製品的にデンソーやボッシュ、コンチネンタル等、他社で補完出来ないものは無い。ルノー日産は元々外資系や他社系列サプライヤーにオープンだから、相対的に「金の為に非系列なってもいい企業」と判断したのでは? 記事にもある通り、これからAIや自動運転へのR&D投資は莫大な予算を必要とする。また三菱救済も金がかかる。他にも売る株を捜しているかも。
業界再編ですな
部品メーカーのランキングにランキング入りする部品メーカーはトヨタ系はデンソー、アイシン。トップは独立系でボッシュ。ボッシュは欧州自動車メーカーの不振で日本車への攻勢を強めているという、こうした情勢からすると、日産がカルソニックを手放す動きも納得性がありますが、本当のところはどうなんでしょうか。斎藤陽さん案件。
ゴーン改革での日産リバイバルプラン以来の大型の系列の売却になるが、このタイミングで何でなのだろう?

ルノーが吸い上げるためというのは陰謀史観過ぎ??

業界のプロのコメントがまたれる。
投資ファンドそろい踏み。
株を持つことでサプライヤーを系列化するという従来の考えから、株持たなくても取引関係が太ければそれで十分な効果が発揮できるという考えに転換したわけである。うまくいくかはわからないわけだが。
大手PEファンドが揃って二次入札へ。どうなるのか、楽しみですね。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.80 兆円

業績

カルソニックカンセイ株式会社(英語: Calsonic Kansei Corporation)は、日本の大手自動車部品メーカー。1938年創立。東京証券取引所第1部上場。 ウィキペディア

業績

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