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先日行われた京都大学でのフォーラムがNPの記事になりました。
このフォーラムでファシリテーターを務めさせていただいて、初めて自分と自分の将来のパートナーの生き方を真剣に考えるようになりました。
学部生だったころ、当時お付き合いしていた方の将来をかなり無碍にしていたんじゃないかと今になって思います。このフォーラムを企画した女子学生たちが、何度も打ち合わせに来てくれ、自分たちの悩み、彼氏たちの冷たさなどを打ち明けてくれたことで、自分がどれほどパートナーに対して無責任、無思考だったのかに気づきました。
明日の後編は、ワークスアプリケーションズの牧野さんが出てきます。後編もご期待ください。
快晴の8月7日、とんふぃくんにお声がけ頂いて、京大生主催のフォーラム「これからの人生の話をしよう」に登壇させて頂きました。

フォーラムは<ライフ>にフォーカスした前編と、<キャリア>にフォーカスした後編の二部構成でしたが、僭越ながら前編後編双方でお話させて頂くことに。

この手のライフプラン系イベントは女性に偏りがち(これが課題)なのですが、ワークスアプリケーションズ牧野さんが登壇されるとあり、参加者の半数が男性でした。

イベントでもお伝えしましたが、「ワークライフバランスとは、会社に求めるものではなくて、自分自身で築きあげるもの」だと思っています。

自分自身のことも含めて赤裸々に語っているのでぜひご覧になって頂き、忌憚ないご意見を頂けると嬉しいです。
こちら、京大フォーラム「これからの人生の話をしよう」のイベントレポート前編です。

少子化ジャーナリスト 白河さん、リクルートの西村さん、JT 多様化推進室の金山さんのパネルディスカッションです。

昨年、ご縁あってJTのインターンに参加させていただき、JTの福利厚生プログラムへの力の入れように驚かされました。

金山さんも「まずはやってみよう!」という開拓精神にあふれた素敵な方で、こんな方々の力で企業のあり方が前進しているんだ、と希望をいただきました。

そして、家族留学を始めた当初家族は"チーム"だと教えていただくことが多くありました。
その考えが、こちらの金山さんのお話にわかりやすくまとまっているように思います。

"特に育児面では、「育児」という長期プロジェクトのマネジメントをしていると思っていて。「周囲の外部リソースをどう上手く使い分けるか」や「今は育児の目標達成までの、どの段階なのか」を考えて、上手くコントロールしていこうと取り組んでいます。"

このパネルの中でも、男性の育児参加も大きなテーマになっていますが、人生という壮大なプロジェクトを生き抜く"チーム"としての家族を一緒に盛りたててくれる人とというのがポイントかもしれない、と話を聞きながら考えさせられました。
この連載について
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