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北朝鮮の度重なる核実験については、その意図、就中金正恩体制移行後のそれを多角的に、詳細・精密に分析しなくてはなりません。北朝鮮は「瀬戸際外交」を企図するというより、アメリカの大統領選を睨んで冷徹に核抑止力の保持を志向している可能性も決して否定できません。この春36年ぶりに行われた労働党大会、その後の最高会議における憲法改正の意味、中国の北朝鮮に対する対応と同じく隣国で核実験を行ったパキスタンに対する対応との類似点など、論ずべき点が多々あると考えます。
北朝鮮の建国記念日に行われた核実験ということで、金正恩党委員長にとっては核と弾道ミサイルの開発による核保有国の国際的地位獲得という国家目標を進めるうえで、重要なメルクマールとなる動きだったとみなすことができる。

弾道ミサイルについては、今年になって21発を発射し、6月のムスダンの発射ではグアムの米軍基地を狙える中距離弾道ミサイル能力の保有と、高度1400キロ超のロフテッド軌道への打ち上げによって、北朝鮮に隣接する韓国、日本をも射程に入れる能力を見せつけ、さらに大陸間弾道ミサイルの保有に不可欠の高熱に耐える再突入体の保有を証明して見せた。

8月24日のSLBMの発射では、将来的に第2撃戦力としての弾道ミサイル潜水艦の保有という目標を明らかにし、信頼性の高い固体燃料型のSLBMによって1200〜1300キロの射程を持つ準中距離弾道ミサイルの能力が備わっていることを示した。この固体燃料型のSLBMは中国の前例に倣い、弾道ミサイル潜水艦の保有が実現するまでは、陸上の移動式発射装置から運用されるとみられる。

さらに9月5日の準中距離弾道ミサイル3発の同時、同一海域への発射では、準中距離弾道ミサイルの兵器としての信頼性を獲得したこと、場合によっては日米のミサイル防衛システムの迎撃能力を超える飽和攻撃能力を備えたことを誇示した可能性もある。

今回の核実験は、そうした北朝鮮が少なくとも準中距離弾道ミサイに小型化された核弾頭を搭載しうる段階に到達したことを強調した側面があり、日米韓の北朝鮮封じ込めは新たな段階にさしかかった。
ある意味キム政権の維持が目的なら、暴走はありえないでしょうね。北朝鮮のある意味国際水準からすると抑圧された国民が苦しいと感じているか、感じてないかにもよりますが、国際社会的には現状維持が一番楽。理想を追い求めればキム政権を崩壊させるとなりますが、沢山の命が失われる可能性も高いですね
北朝鮮の脅威は、失敗リスク。。

日本の隣国にはこういう国がある。

安保反対だの、脱原子力だの、呑気な言論の自由を謳歌している場合でない。

与野党も、政府も、『安全保障』の水準を向上させる自衛手段の拡充する政策を打ち出し直すべき。
コメント欄からも北朝鮮がもはや何をしても動じなくなってしまっているのがわかる。

しかし先日の潜水艦からの弾道ミサイル発射、長距離弾道ミサイルの精度向上といい明確な打つ手がない状況でぼけっとしている間にかなり安全保障上の脅威が増していると思う。

こうした報道に慣れてはいけない。
中国が北朝鮮を抑えるしかないのでしょうか?

米中で、中国が北朝鮮を一時的に占拠することの同意があると言われています。
短期間で金正恩のみをターゲットにするという条件で。

中国としても、近くにこんな国があったのでは危なっかしいですから。
日本時間9時半ということは、北朝鮮時間で9時ちょうどですから、セレモニー的に行われた可能性が高いですね。今回はUSGSでM5.3としていますが、前回1月の核実験ではM5.1としていました。単純計算で爆発のエネルギーがおよそ1.5倍となります。

前回は強化原爆(北朝鮮は水爆と自称しています)の核実験といわれ、その割りにエネルギーが小さく出力が十分に出なかったのではと言われていましたが、今回エネルギーが大きかったとなると、その開発が順調に進んでいるということではないかと懸念されます。
核実験を止めるのは不可能だ。
北朝鮮内部でクー・デタが起きるか、キムジョンウンになにか起きるかしかない。

国際社会は非難決議を出し、経済制裁を行っている。しかし北朝鮮の軍事技術はイランやパキスタンには売れる。中国はもはやほとんど見放した。

ナチスや戦前の日本も同様だった。楽観論と英国の軍事力蓄積のための先延ばし外交のなか、軍事力を着々と高めた。

米中が共同で動き、キムジョンウンと交渉すれば事態は動く。だが可能性はほとんどゼロ。

準備することでしょう。実際に破壊措置命令が常時出ているということは、潜在的な戦闘状態になっているということだ。

クラウゼヴィッツ的思考で、どう北朝鮮が日本とは戦いたくないと考える状況を作成できるかにかかっている。

北朝鮮の崩壊にも備えが必要。内戦にはならず、難民が100万人程度流失と予想。
ちなみに、環境省は1日1回の頻度で行っていた環境放射線モニタリングを1時間ごとにして、発表しています。http://housyasen.taiki.go.jp/
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今のところ目立った変化はないようですが、これで大きな変化が出てきたらどうするんだろう。
原子力発電所の事故と違って、こんな防災訓練してないですよね?
マグニチュードは5.0とのことですが、揺れの中心とみられる「プンゲリには北朝鮮の核実験場」があるとのこと。
心配です。