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皆さんにもぜひピックしていただいて、この記事を総合トップ表示にお願いしたい。
生まれも国籍も日本人である蓮舫氏に対して、そのアイデンティティの領域に土足で踏み込まれたことへの回答が全て語られてます。
嘘が良くないという理論展開もありましたが、彼女は嘘をついてないようですので、ぜひご一読を。

このまま彼女が表舞台から引きずり降ろされるようなことがあれば、世界でも最も排外的な国籍/移民制度を持つ日本(海外からは間違いなくそういう評価)の威信がさらに地に堕ちます。
ふるまいさんご指摘の通り、できればこのインタビュー記事こそNewsPicksにお願いしたかった。

(追記)なんかlikeの付き方が加速してるなと思ったら、本当に総合トップ表示に。賛同いただいた皆さんに感謝。
一本の記事で良くわかった。正直、オールドメディアのどの記事よりも良く分かる。本人の声を余さず伝え、そこに解釈の道を足して、客観的に中立的に伝えているように感じた。まさに良記事。こういう記事ばかりを読みたい。
炎上覚悟であえて言わせていただきますが、日本は国籍や生い立ちに非寛容すぎます。
そもそも例え外国人だったとしても、国民の義務は1つ残らず全て背負うので、権利が全てあってもいいのではないでしょうか。
しかも今回の話は日本人国籍を取っているのにです。
蓮舫さんしかり、孫正義さんしかり、日本に多大な貢献をした方でその問題で苦労された方が大勢います。
2020年のオリンピックでぜひ国民感情がより未来志向でグローバルなものになることを切に願います。
1985年まで、国籍法で「父系血統主義」が採用されていたことが大問題なのです。
戦後すぐに制定された日本国憲法は、14条の「法の下の平等」で性別による差別を禁じています。
にもかかわらず、40年近くも夫婦の不平等がまかり通ってきた訳です。

国籍云々で蓮舫氏を責めるのはお門違いでしょう。
日本で生まれ日本で育ち、父が日本人の友人は黙っていても日本国籍だったのですから。
国政上の不備としか言いようがありません。
国民国家というファンタジー権力の中枢にいるからこそ、単なるファンタジーなのに攻撃されることになるって事に尽きるかなー。ぶっちゃけ重箱の隅突つきでくだらねーって思うけど、そういうくだらないことの積み重ねが国民国家なんだよなー。
本問題に関する蓮舫氏個人の適性に関する疑念についての、蓮舫氏からの回答は本インタビューでしっかり示されていると思う。この記事は皆さんにしっかり読まれるべき。

あと、本質論ではないところですが、野嶋さんも質問で指摘されているように、説明がぶれたりした部分で混乱が増した部分はあったように思う。最初からこのインタビューにある説明をしているべきだったのでしょう。蓮舫さんも謝罪されていますね。炎上能力の高さを発揮された感があります。

今後、日本国として二重国籍問題をどう扱うべきかについて、これをきっかけにちゃんと議論をしたいですね。
多くの方に読んでほしい記事。インタビューアがどれだけファクトを知っていて、それぞれのファクトの重要性を認識しているかで、どれだけ良いインタビューができるかは変わってくると思うが、その代表例。こうやって事実をベースとしてフラットな報道がひたすらに増えてほしい。またオピニオンが全面に出ている記事も否定しないが、そのオピニオンもファクトを両論併記したうえで、そのうえで結論に至る価値観などが明確なスタイルのほうが好きだし、フェアな報道だと思う。
併せて、政治家にとっても企業にとっても、どういう情報発信が必要かという観点で、色々考えさせられるケースだとも思う。また当時はともかく、政治家になられたり大臣になられたりする前に十分にチェックをしなかったのは、脇が甘かったという事実(個人として、政党として)でもある。
なお、自分自身は現時点で日本国籍を有していれば日本人としての全ての権利(同時に責任も)を有していてよいと思っている。ましてや、日本生まれであったり、台湾・中国という国家の認識が論点となっているなかで、手続き論に固執しているのはなんだかなぁと思ってみていた(ここは自分の感情論・価値観で、法律がある限り、まずはその法律順守の上で必要であれば法律改正をすべきというのが前提)。
「ますます支離滅裂になる蓮舫氏の説明」の記事にもコメントしたが、疑念がまだまだ残る内容だ。https://newspicks.com/news/1768972?ref=user_100533

「嘘をついている」との疑念を持たれたまま、この問題を長引かせないためにも、ぜひ蓮舫さんと池田さんとのインタビューを実現して欲しいです。一方的な主張だけ掲載するインタビューなんて意味がないでしょう。

NP編集部の皆さま、池田さんと蓮舫さんの対談を希望します。
まず、本件ここが大事かと。「日本の国籍法上、二重国籍者は認められていないが、外国籍の離脱は努力義務にとどまり、離脱していなくても罰則はなく、厳格な運用は行われていない...日本では日本国民であれば、国会議員になることができるので、法的な問題はありません」僕は蓮舫さんの旦那さん(村田さん)のご紹介で昨年、蓮舫さんファミリー+俺(笑)、で食事をご一緒させて頂き、息子と娘さんともお話させて頂きましたが、蓮舫さんは日本を大局的にとらえられ、かつ本質的にミクロレベルまでの議論と行動に持ち込める、強い忠誠心を持った素晴らしい政治家なのだと思いました。
下記別記事でのコメントも再掲。
「本件どうでも良い気がする。このボーダーレスの時代に多重国籍を認めていない先進国は日本と、皮肉にもシンガポールくらいかと。政治家でも、カルフォルニア州知事だったシュワちゃんはオーストリア国籍も保持してるし、共和党のクルーズ議員もカナダ国籍保持者でもあった。政治家になったのち一方の国籍を破棄するケースが多いですが、二重国籍者を批判するのは大統領選でクルーズ氏を「彼はカナダ生まれでアメリカへの愛がない!」とバッシングしたトランプ氏くらいでしょう。俺なんか留学してた時、香港出身の友達がイギリスのパスポートも持っててそれが羨ましくてしょうがなかった(めちゃ面倒臭いビザの申請が無いと考えただけで・・)」
ぜひこちらの記事も。
小田嶋さんは、今回の一件で「馬脚をあらわしたのは、国籍や血統といったセンシティブな問題をネタに一人の政治家を火炙りにかけようとした人々の方」と述べています。その通り。そして、何よりすごいなぁと思うのは今回の自民党の議員さんたち。一部の狂気的な方を除いて、静観しています。何も言わない。馬鹿みたいにここぞとばかりに叩くのかと思ったら、それがどうしたと言わんばかりの横綱っぷりで、何か余裕のある矜持を感じました。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/174784/090800060/?P=1&ST=smart