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4Gというより3.9Gでしょうけども、年内無料、そのあとも月に230円程度で使えるというのは驚異的です。
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現地でも大変話題になっています。
しかしこのタイトルはミスリーディング、あたかも富豪個人がポンと2兆円投じたかにセンセーショナルに書いてますが、大手財閥リライアンス社が長年取り組んできた事業です。

「10億人提供」についても、圏内人口で国民の8割程度をカバーするという事であって、無償でSIMをばら撒くわけでもありません。

とは言え、3級都市含めてほぼインド全土を網羅している事、また月2.5米ドル程度のデータプランである事は極めて画期的であり、競合のエアテルやボーダフォン等も追随したデータプランを発表しています。
つまり、日本の約10年前、ソフトバンクがADSLモデムを無償でばら撒き一気にハイスピードインターネットが普及した時、あるいはドコモがパケ放題を始めた時の様に、大国インドでモバイルインターネットが一気に加速する前夜、といった状況です。
今年いっぱいは4G通信料無料、来年以降は月額149ルピー(約230円)のみだと。なかなかできるものではありませんね。

全員をカバーするような類でないにも関わらず、普及すると生活の質が変わるだろうし、その変化が次の大きなエネルギーになるのかもしれませんから意味がある行動だと感じます。
日本もうかうかしてられませんよ。

インドにおいてITはカーストの外であり、ITでの成功を夢見て学習している人達は多い。今まではインフラが無いがゆえに勉強できなかった人達が武器を手にし、世界一のIT大国が生まれるかもしれません。というか生まれるでしょう。今でもスゲーのに。

素晴らしい取り組みだしとっても称賛するけど、日本人にとってもインパクトのある記事だということを認識しないと。
孫さんのようなプレイスタイル。このような思い切った策は創業者にしかできないでしょう。
インドは3G環境でもECが伸び始めています。4Gはさらなる追い風に。ここ1、2年はかなり大きな変化の年になりそう。
物価が違うとは言え、月額230円とは衝撃的な価格。インドから目が離せなくなりました。
200億ドル(2兆円)投入、また来年以降は月149ルピー(230円)のデータ通信料とのこと。
ドコモの年間の設備投資は約5000億円(2007年3月期までは6000~8000億程度)。インドの国土も人口も日本の8~9倍、人口ベースのカバー率の話なのでざっくり同様の分布と仮定しても、個人的には持続性としてはちょっと厳しい印象。先行して接続を行うことで、他社より規模取りに行って、収入も増やすという算段があってのものだとは思うが、そのリスクテイクがリターンにちゃんとつながるか。
弟のアニー・アンバニが経営するリライアンス・キャピタル本社(ムンバイ)を訪問したのは8年前。当時から兄のムケシュ・アンバニとの不仲説は伝わっていた。無料4Gの年内接続と来年以降も安価な接続サービスを提供するという。快挙である。今後安価なスマートホーンの拡散でインドのネット事情が様変わりするだろう。兄はスタンフォードMBA、弟がウォートンMBA、スラム街出身の親父が事業で成功し息子達に教育を与えた。二人は競争心を持ってインド財界を牽引する人材に育った。和解したということは朗報である。インドは「買い」である。