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ちょっと暴論かもしれないが、無駄な道路工事やハコモノを作るくらいならTwitterのような仮想インフラを国が支えても良いと思う。東日本大震災で大活躍してインフラとしても認識されつつあると思う。

Twitterは無料で使えるからこそ、みんなが使うからこそ良いものになっていく。まあ炎上など問題は山積みだけど、彼らがサスティナビリティのために広告バンバン打って見づらくなっていくよりは、そういう公共事業化もありなのかなと最近考えるようになってきた。
経営形態は問いません。たた、Twitterという情報インフラは世界にとってなくてはならないものです。とりわけジャーナリストにとっては必須のツール。個人的にはInstagramやSnapchatがなくなっても何も困りませんが、Twitterがなくなると仕事に甚大な影響が出ます。業務停止はないと確信していますが、とにかくそれは絶対に困ります。
ツイッター、2010年から6年間暇をつぶせ、311の時はライフラインとして機能し、仕事にも情報ソースとして役に立っているが、驚くべき事にこのサービスに僕は6年間1円も払っていない。実に驚くべきサービスだ。
有料会員は140字以上に書ける(表示は140字まででクリックして拡大)とか、有料スタンプとかやったらいいのに。その手のマネタイズ試した方が身売りするにしてもストーリー作りやすいと思う。
今やこの分野は圧倒的にInstagramですからね。
ユーザー5億人を超えるInstagramに対し、twitterは3億人で、しかもユーザーの流失は止まる気配がありません。
アメリカだけでなく、日本でも若い子はみんなInstagramに鞍替えしています。

運命の分かれ目が、2012年にFacebookが10億ドルでInstagramを買収したこと。
それからわずか3年で逆転され、その差は今や開く一方です。

M&Aにも旬というのがあります。
そもそもスタートアップのM&Aは、創業ステージのexitであると同時に、”他力”を使って会社を次のステージにつなげる第2段ロケットのようなものなのです。

しかし旬を見誤ったTwtterは、他力を使って自社のビジネスをブレイクさせる機会を逸してしまいました。
Instagramは正にその逆です。

身売りなんて卑下されるようになってからではもう何もかもが遅いのです。

私的な感想になりますが、どの会社の傘下になっても1度時期を逸したTwitterの再逆転はなかなか困難です。
Google傘下でNo1奪還を狙うのも悪いとは言いませんが、旬を過ぎたTwitterは一層のこと潔くAppleのエコシステムの一つとして生き残るのもありなような気がしますね。
Twitterのざっくりした状況は①で見れる。時価総額は約140億ドル、売上高は約2500億円(2015年度)だが、赤字。2014年1月には株価が70ドル近くまで上がったが、足元は20ドルを割っている。
個人的にはSNSとして独特の存在感はあると思っている。一方で、マスに関してはFacebook、若者ではSnapChatが勢いを増している状態。コアユーザーのボリュームは一定あり、売上も伸びているが、DAUの伸びはほとんどフラット(②に最新の決算説明スライド)。
https://newspicks.com/company/SPD01DG9ZH9H6VSZ
http://bit.ly/2czITB6
先般、日本のツイッターは積極展開をするという記事が出ていました。
この身売り話とは関係ないのでしょうか?

まあ、本体が身売りしても「ツイッター」として継続していければ問題ないのでしょうね。

サービスが向上するのであればユーザーとしては大歓迎です!
googleは喉から手が出るほど欲しいでしょう。膨大なユーザーとトラフィックを抱えるキャッシュマシーンを作れなかったことが時間切れを招いた。
Googleにはアドワーズ、Facebookにはインフィード、新しい広告フォーマットが媒体特性にフィットする形で導入されないとカネが持ちません。
Twitterのようなコミュニティベースのコミュニケーションサービスは一旦ユーザの流出が始まってしまうと、マイナスのネットワーク効果が生まれてしまい、流出がとまらない。

(1)大幅にユーザを流しこめ、かつ(2)サービスとしてのスティッキーネス(Stickyness ユーザの継続性)が高められるサービス開発力を持つ会社でないと、資産価値がないので、結構厳しい身売りになってしまうのでは。
Twitterを置き換えるものは今のところない。テキスト主体の短文でメッセージを拡散する。さまざまな歴史的なイベント時にもTwitterは注目された。

単独での成長は難しいかもしれないが、シナジー効果のある事業があるところと組めば、今のままでも十分魅力的なサービスだろう。

同じく経営難のYahooとは異なる。

シナジー効果をあげられる事業を持つのが、名前のあがっているGoogleやApple、News Corpなのかはわからない(違うように思う)。
>これまでにTwitterの買収を検討していると報じられた企業は、Google、Apple、News Corp.など多数に及んでいる。

なので、別に今このタイミングで買収を検討しているわけではないのに注意。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角文字なので半分の140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

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