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3Dプリンティング市場は長期的に見て明らかに伸びますよね。
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①がGEのリリース先日200億円を航空エンジン用3Dプリンタ使う工場を作るために投資したという記事があった(②)。ただ、今回の買収は3Dプリンタのメーカー。リリース自体では特に書かれていないが、3Dプリンタ自体の外販を自社で手掛けるのか、それとも製造ノウハウの内製化なりを考えているのだろうか。
③に買収する一社のSLMの製品記事があったので併せて。King HIDIEさんがコメントされているように、Siemensのお膝元、ドイツの企業。
http://bit.ly/2c2imL4
https://newspicks.com/news/1735617?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/699759
GEの強さは、新規ビジネスを既存自社ビジネス以外にも展開する力。金融ビジネスではそのモデルで時価総額世界一を誇った。今回も自社ビジネスをどれだけ越えられるかが鍵で、自社ポートフォリオにない自動車部品を視野に入れているのは注目に値する。
大量生産をしない重電系の製造現場では、ロットの少ない部品を高額の金型で少量生産する非効率性が未だ存在。またいつ必要か分からない高価な補修部品の在庫と生産リードタイムも問題。だから部材を1つずつ同じコストと時間で作れる3Dプリンティング技術は非常に魅力的。試作でもコストと時間の効果は大きい。全ての製品で効果が出るわけでは無いが、大量生産から単品生産への逆張りはパラダイムシフト。あくまでも技術獲得で自動車部品事業を始める訳では無いでしょう。
買収力は企業力。GEの場合は部品だけでなく、航空機エンジン自体の設計や保守契約なども新たな3Dプリンタ時代に合わせて変更することが可能ということが楽しみなところですね。3Dプリンタ側が不十分でも本体を見直せば十分成り立つなどの領域は多いと思います。飛行中の機体から「印刷指図」が飛び機体整備システムが受け取って空港でオンデマンドで「調達する」ことが可能になります。例えばJALなら50万種類もの飛行機の装備品が管理されていますがおそらく在庫量は減っていきますし、汎用部品のみの在庫に比べ個別カスタマイズ可能な3D印刷部品は整備時間も短くでき定時運行が増えるかもしれませんね。
最近あまり聞かなかった3Dプリンターニュース。
期待してますから!
ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
11.9 兆円

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