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解くべき良質な問いを、良質な方法で解いてるか、それを自覚して情熱を持って進めているか、それに尽きる。
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ベンチャーキャピタルの投資基準ですね。経営権取得前提のバイアウトとは違います。
ベンチャー投資の評価額や条件はスタートアップ側の資金需要とVC側の投資意欲の需給関係が大きく作用するもの。そのため、実績のあるVCであればスタートアップに対して高めの条件を提示し、逆に引く手数多のスタートアップであれば、「あなた達は我々のために一体何をしてくれるの?」という強気のスタンスになるのは当然のことなのかなと。
まだ事業の確立していない新興企業に出資するVCと、事業自体は確立した企業に出資するバイアウトファンドではお作法もかなり異なるのでしょうね。例えばVCの場合、他のファンドと連携してスタートアップを支えることが多々ありますし、だからこそコミュニティが重要なのですが、そうした関係というのはバイアウトファンドの方にとっては物珍しいのかもしれません。
毎週何十人もの投資希望者と会うVCで、投資不適格の説明をするためのテンプレートだって言ってますから、その観点では妥当なんでしょうね。

ただ私はこの筆者が一番言いたいことは、11個の理由の一番最初で、後はおいおい考えてね、という性格のものと見ました。

1) 透明性/率直さの欠如。
私たちは創業者が率直ではない場合には、直ちに興味を失う。ベンチャー投資は信頼関係に基づいているのだ

VCって言っても特殊な人たちではありません。
信頼こそ投資に限らず、融資でも、取引でも、あらゆるビジネスの第一歩です。
実績がないスタートアップだからこそ、まず第一に、素直であること、都合の悪いことを隠さないことが、何より大事だと思うのです。
翻訳はいまいちだが、良記事。大企業の新規事業への評価にも応用できそうな普遍性を持っている解説。
実績も資産も少ないベンチャー投資。全てがこれからというスタートアップを評価し、投資するというのはとても難しいのだろうと想像します。だからこそいろんな面からチェックし、自分達なりに合格ラインを探るのだと思います。
スタートアップがやがて社会に大きく影響を与えるようになるには、支えてくれる人たちが必要だと思います。VCの方々がリスクを取ってくれることはありがたいことだと思いますし、厳しい視点でチェック機能を果たし、よりスタートアップが成長できれば良いのだろうと思います。