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The Wall Street Journal

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REITの存在感が増してきたことから金融セクターから独立したセクターに変更になったとのこと。これまで独立していなかったことは知らなかったです。最近の低金利、株価低迷でまたREITの魅力が見直されているのだと思います。
不動産は時代によって浮き沈みはあるものですが、なくなるものではありません。需要と供給のバランスを逸脱したバブルには警戒したいですが、それは株式も同様ですね。

「SPDRダウ・ジョーンズ・グローバル不動産ファンド(RWO)は、大型ETFの中で唯一、米国と海外のREITの両方を組み入れたもので、利回りは3.1%ある。利回りが最高のファンドは、グローバルXスーパーディビデンドREIT(SRET)で、年率7.3%の配当を支払う」
昔の資産三分法は、金、預金、土地に分散投資するのでしたっけ?
日本は土地が少ないので昔から投資対象でしたが、間接的に不動産に投資するREITは存在感が薄いです。
株式市場と連動してアップダウンするからでしょうね。

ボリュームが増えれば、分散投資の大きな材料となるでしょう。
リスクヘッジのためにも世界的に市場形成がなされることを祈っています。
REITがS&P500等の主要指数内で金融セクターから分離、独立したセクターへ。
これを皮切りにさらに活況を呈することもあるかもしれませんが、米国の利上げ動向、長期金利の推移によっては高値掴みとなる可能性もあるので注意が必要かと思います。
高利回りに目を奪われて痛い目に遭わないようにしたいですね。
ちなみにTOPIXにはREITは含まれない。なぜならTOPIXは東証一部を対象とした指数で、REITはREIT市場という別の市場で取引されているため。JASDAQ銘柄などもTOPIXには含まれないが、MSCI Japanなど上場市場をベースとしていない指数では含まれる。