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ソニーが「100万円ブラビア」を販売する狙い

東洋経済オンライン
――IFA直前に発表されたブラビアZ9Dシリーズ、それに今回発表された高級ヘッドフォンオーディオ製品群、…
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日本で展開する意味はなく、景気の良い国の富裕層を狙う感じですかね。個人的には、機能的にこだわり切った結果700万にならざる得ませんでした、という製品やサービスを期待したいです。
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内容とタイトルが一致しない印象でした。

かつて、ソニーは高級オーディオを発売しましたがぽしゃりましたよね。
音質とは関係のないところで自動化されていたり・・・余計なコストがかかっていて食指が動きませんでした。

テレビは難しいと思います。
今の100万円テレビより5年後の10万円テレビの方がはるかに美しい映像になる可能性が高いですから。

自分に箔をつけるための高級時計とは根本的にニーズが異なります。
それを「ソニー」というブランドや会社が前面に出てやるメリットがあるか、ということ。個人的にはないと思っている。ブランドを上げたいなら安いものを売るのをやめなければ、ハイブランドを買いたい人はブランドが十分にブランドが高いと思わないのでは。そして、元々物量が出る領域ではないが、それでもそのポジショニングのなかで一定量が出なければ、ビジネスとしては上手くいかない。
もしビジネスとしてやるならBang & Olufsenとかのようにしないと厳しいと思う。ソニーのブランドも消すし、ソニーとしてやっていることもアピールしない。独立店舗を設けて世界観を作り出して価格や、価格に伴うブランド感を維持する。裏側でソニー全体としての規模を活用して、調達コストダウンや、研究開発の成果を出す場として活用する。
日本の家電メーカーは総じて盛大な勘違いをしてますよね。家電ってのはこれからティッシュペーパーレベルの消費財になっていくのに、あたかも「我々はフェラーリを作ってます」的な大上段構えしちゃって、消費者は「お、おう」ってな具合ですよ。

一方で高価格帯を維持できているのは、総じてライフスタイルを牽引するジャンルです。例えばカメラ。カメラはそれ自体を所有して自分が発信する側であるというアイデンティティの象徴です。そういうツールはこれからも価値を維持していくでしょう。

ネットがブロードバンド化を促進していけば、限られた電波帯で限られたデータ量で勝負しなきゃいけないテレビ放送なんてどんどんジリ貧ですから、当然ネットに繋がなきゃいけない。そうなればテレビなんてのは、ますますモニタでしかなくなるわけですよ。
どうしてもやるなら、アジアの財閥家族とか海外の超富裕層に個別に営業かけた方がいいと思う。100万円を1万円ぐらいの感覚で使う人たち。

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