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韓国海運最大手が破綻 荷役作業拒否で船立ち往生

朝日新聞デジタル
韓国の海運最大手で、保有船腹量で世界第7位の韓進(ハンジン)海運が経営破綻(はたん)し、同社が運航している貨物船68隻が、日米中など世界23カ国の44港湾で立ち往生しかねない事態に陥っている。韓国政…
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結局、企業はリーダーで決まるという事です。

2006年、韓進海運のチョ・スホ会長が病死後2014年までの10年近く実質経営権を握っていたのは未亡人のチェ・ウニョン女史でした。
韓進海運会長職を夫から引き継ぐまでは家庭主婦で、企業経営の経験は皆無。(参考までにチェ・ウニョン会長の母はロッテグループ創業者の妹です。)

まして海運業界の市況は長年厳しく、日々リーダーの的確な経営決断が要求されていたはずです。とても素人では務まりません。

2014年には既に韓進海運の経営は非常に悪化しており、チェ・ウニョン会長は辞任し韓進グループが韓進海運の経営を引き継ぎました。
そして韓進グループが経営正常化を目指し多額の資金を投資したのですが時既に遅し。

☆Oguraさんの疑問は当然ですが、それが韓国のオーナー財閥企業の最も大きな問題点ですね。一族が経営を握りたいのでしょう。

説明不足でしたが、夫のチョ会長が亡くなって直ぐ会長職に就いた訳ではありません。系列会社副会長・韓進海運副会長などを経て2009年に会長就任しております。
造船会社のオーナーから、ほらね、と電話がありました。

https://newspicks.com/news/1591817?ref=user_527032

この業界、まだまだ分からないことが多く勉強させてもらっています。T Schenkoppのコメントが大変参考になるのでフォローさせていただきました。
債権者の債権保全手段、派生する損害、保険カバーの状況、流れ等、個人的には注視必至の案件。T Schenkoppさん、大変勉強になります。
門外漢なので皆さんのコメントで勉強。
日本の家電のように韓国と言ったら造船業というイメージでしたが、ここ最近は造船の受注もかなり減り、大量のリストラがあったことも話題となりました。
企業トップもそうですが、国家の指導者の質や手手腕にもよるかと思いますね。