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スタートアップのための夏期講習でお話ししたスライドをアップしました
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Kaizen Platform 須藤さんの「ビジネスモデルの作り方」、すごく分かりやすい。ポイントは「誰の」「どんな予算を」「何と比較させてひっくり返すのか?」。

例え、顕在ニーズではなく潜在ニーズにアプローチするようなオンリーワンなプロダクトであったとしても、あえて競合を設定した方が良い。特にBtoB市場は分かりやすい比較がないと劇的な普及が見込みにくい。何となく思っていたが、改めてハッキリした。これ、めっちゃ大事。

私の身近なビジネスで言うと、セールスフォースは「コストの高いソフトウェア」の予算をリプレイスした。ベネフィットワンは「稼働していない福利厚生施設」の予算をリプレイスした。ビズリーチは「優秀層を送ってくれない人材紹介」の予算をリプレイスした。

例えば、今、立ち上げているモチベーションクラウドであれば、サービスの価値は「組織のPDSが回る」だが、ビジネスの構築は、「やって終わってしまって活用されない従業員満足度調査」「効果が見えない研修」「辞めていく社員分の採用」「社員に刺さっていない福利厚生」の予算をリプレイスする、という定義により成立する。
「ビジネスモデルの作り方」が完結にまとまっている。そして、めちゃくちゃわかりやすい!須藤先輩、こちら起業のご相談に来てくださる方々に対して、このURLを添付するというソリューションで対応してもよろしいでしょうか?笑

基本的には課題設定が一番大事だと思っているのですが、課題設定と聞くと難しく考えてしまうのですね。それをここでは「面倒」「暇」「遅い」というわかりやすい状態に再定義されているがいいなぁと思いました!