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『部活の練習中は水飲むの禁止』とかまったく非科学的なルールが作られがちな日本ではこういった提言が『偉い人』からされるのはありがたい(笑)。

『スマホを見るのは失礼』とかそういう次元の話ではなく、その場で必要に応じて使った方が、本人にとってもサービスの受益者である患者にとっても『得』だというプラグマティックな観点ですので。

いずれ診断などは全てAI化して医師はその中で患者のQOLを加味しながらどの治療法を選ぶか相談にのるカウンセラーのような存在になるのではないかと予想しています。
医者の友達に言わせると、スマホがないと怖くて診断なんかできないとのこと。

当たり前ですが、どんな専門家でもググります。
上先生の発言は、いつも本質を突いているので集中して読んでます。
外来診察中でも、知らないことがあれば、中途半端なプライドを振りかざすより、すぐに調べています。
診察や研究にスマホなどのITをフル活用するのはもう当り前になってますね。
上先生が言っているのは、診察にスマホを使えという訳ではなく、スマホを用いることで学習や議論などの意志疎通を簡易化し、アウトプットの敷居も下げることが出来るということですね。

カルテなどを書く診察用端末のPCはネットに接続しており、情報参照、共有の意味でも診察にはすでにネットは欠かせないものとなっています。
まあ、ある有名市中病院でも「最近の先生はすぐにGoogle先生ね~」と偉い先生も嫌味を言っています。保守的な業界なもので。。
医学知識の半減期は5年と言われています。つまり5年前は医学の常識だった概念の約半分は古くて使い物にならなくなっている、というくらい進歩が早いということです。医師は常に知識をアップデートしていかなくてはならず、スマホはそんな医師にとってなくてはならないものと感じます。
どんどん調べてほしい
知ったかぶりをしない。偏見を持たない。常に最新の医学を学び、診療へ昇華していく。
臨床医として生きていくことはそういうことだと思っています。
そういう姿勢をスマホを見て、調べるということで示していくのでしょう。ためになりました。
医者に限りません。ネット+AIは自分よりはるかに賢いから、自分の補助役というよりも、自分以上の自分を実現するためにぼくは常に使います。授業中ネットを使っていない学生を見たら、何か事情があるのか?と聞きます。
授業中のスマホ使用に賛成だ。知っておくべき専門用語がわからない時に、授業を止めて質問するのは、他人への迷惑行為だ。わからないまま放置されるのも問題だ。自己責任で調べるのであるから良いと思う。スマホで授業以外の事を行って授業を疎かにするのも自己責任。大学生以上社会人で有れば、問題はないと思う。
正しい判断は、それをサポートする情報から。知ったかぶりする人より、謙虚に知識を増やそうとする人が好き。医療だけでなく、会社業務全般、人生にも当てはまる。