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真山さんとは原発事故の後に話して以来、久々だった。超多忙なのに、相変わらずチャーミングさを失わない素敵な人だ。

原発事故によって、多くの人生が変わった。奇しくも、今日であれから5年半。痛恨の記憶だ。だからこそ、今も福島に通う。そして、政治家として、あの危機を経験したことを無駄にするわけにはいかないと改めて思う。
筆者です。ある意味、異色の対談です。

よく官僚たちが、特に原発問題では「民主党できちんと向き合っているのは、細野さんだけだった」と話していました。あの混沌の中で、何とかされてようとしていた話をよく聞きます。

一方、真山さんは、3.11の前に「ベイジン」という原発事故の小説を書かれていました。今も、ハゲタカの最新シリーズ「シンドローム」で、福島事故をモチーフにしています。(前職で、少しお手伝いさせて頂きました)。

対談は、前編のシン・ゴジラ中心のトークから、後編はより現実の危機問題へと大きく展開していきます。ご覧頂ければ幸いです。
フィクション小説のフォーマットでのジャーナリズムを志向してらっしゃる真山さんには、確かに嫉妬するような作品だったのでしょうね。シン・ゴジラは。
取材を通じてギリギリまで事実を詰めながらも、核心部分については話を聞かずに想像で書き上げるのが真山流だと、ご本人から伺ったことがあります。世の中には『ハゲタカ』の鷲津や芝野のモデルを自称する方が多くいらっしゃるそうですが、実際にはモデルはいないのだそうで。
真山さん、今度は小説でゴジラを書いてください。
細部までリアリティーがあるから支持されている。まさに「神は細部に宿る」です。
実際の政策においても、もう少し丁寧な議論を積み重ねて欲しい、そして、そういう普段の積み重ねを糧にして、いざとなったら決断力を発揮して欲しいと願います。
本当に怪獣映画のはずが政治や安全保障を考える最高の機会として提供してくれているこの映画は、稀に見る傑作だと思います。その点はお二人の意見に同意。

本題とは逸れますが、

>東アジア共同体は、鳩山由紀夫元首相が網を広げて、うまくいかなかった。

当たり前です。上手く行かなくて本当に良かったと思います。ヨーロッパ議会とEUの本部が勝手に決めた規制をイギリス人に押しつけてそれに耐えられなくなってEU離脱を決めたイギリス人の心理を考えると、日本も同じ運命をたどっていたと思います。恐らく凄い数の中国人が日本に移住してきたでしょうし。
記事後半にある真山氏の民進党への指摘や細野氏への評価、個人的にはとても同意(期待も含めて)。①であった自民党・平議員との超党派勉強会など、個人的にはとても期待した。
映画について語れるほど多くを見ていないが、今までに見たことがない感覚だった。基本的に楽しい映画のほうが好きなのだが、別に楽しい映画というわけではない。人も一杯出てきてて、複雑で、分かりやすいわけではない。ただ、自分で真偽を判断できるほどの知識を持っていなくても、リアルさは伝わってきて(本記事に書かれているような)、映画全体として見終わったときに存在感がものすごくあった。またゴジラはリアルでなくても、それを地震なり侵略と考えれば一定のリアルになる。それが、Picksだけでなく雑誌各社でもシン・ゴジラを起点とした様々な特集が行われている背景でもあろう。
記事で触れられている「想定のリアルさ」については本特集での石破氏へのインタビュー記事(②)も再度読みたいところ。
『野党になると、野党のメンタリティになりますよね。全て反対、みたいな。
今聞いていると、細野さんは、シャドーキャビネット的な発想があります。日中首脳会談について、良い点も評価できるし。これがないと、政権交代を繰り返していくことはできないですよ。そこは民進党の残念なところです。
細野 政権を取っていた時の資産は残っているんです。しかるべきポジションとの人脈は、中国も米国も。それは無駄にするべきじゃない。
真山 逆に与党じゃないから行けますよね。与党だと政権の約束になってしまいますしね。党首にもならないんだから(笑)。』
https://newspicks.com/news/1712602
https://newspicks.com/news/1756956
天皇陛下が出てこない、という細野さんの指摘は鋭い。
この連載について
興行収入が53億円を超え、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」。人気の理由には、ゴジラ映画としての完成度はもちろん、政権中枢を担う政治家や官僚の組織と人間模様を描いた徹底的なリアリティにもある。日本に「ゴジラ級」の災難が訪れたら、この国は本当に対応できるのか。北朝鮮に中国、原発、サイバーテロ、財政破綻……。ゴジラを日本が対峙する「危機」の象徴として捉え、日本の危機対応を徹底的に問う。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.88 兆円

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