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さすが、官僚は仕事のプロ。「ゴジラは、鳥でも哺乳類でもないので、『鳥獣保護管理法』ではない。人為的に持ち込まれたのではないので、外来種でもない。ペットでもないから『動物愛護管理法』でもない」とのコメントには恐れ入ります。環境省だけではなく、日本の官僚の皆さんは本当にその分野分野で優秀で、かつ細かい知識や段取り力にたけている。この有能な集団を正しく導くこと、その能力を「省益」の確保に向けさせないことが、とても大事だと思いますね。
環境省のレンジャーの役割を知ってもらいたいと思う。自然環境局の技官はほとんどレンジャーなので、尾頭課長補佐もそうだろう。たしかに女性の活躍が目立つ。ほとんどのレンジャーは、国立公園で仕事をしており(また、それを望んでいるレンジャーが多い)、霞が関で働いているのは少数派だ。

彼らが守っているのは、自然環境そのもの。外来種はもちろん、増えすぎた個体は自然環境を守るためにも駆除する必要がある。新種の生物なら研究対象として捕獲することはありうるが、あれだけ環境を破壊しているゴジラはもちろん駆除対象。

ちなみに、ベットを保護する『動物愛護管理法』も後付けで環境省の所管となったのだが、自然を守るという環境省の本来の役割からすると、少々無理がある。
ネット上にもファンの多い尾頭ヒロミさん。

映画をご覧になった方のほうが、実感があるかもしれない記事ですが、それは抜きにしても、人間と野生生物の関係が変わって来ていることを知るのはすごく勉強になりました。

経済の取材をメインにしていると、環境省レンジャーの視点は、全く違っていて、ハッとさせられることも多いです。
映画を見ながら、どの法律が適用できるのか考えた、という担当補佐。担当補佐でなくても、官僚はみな自分ならどうすると考えながら観たはずで、けっこう疲れるんですよね。
シン·ゴジラはあまり面白くありませんでした。会話はリアルですが、海外をはじめ交渉シーンのリアリティがあまりない。早口で無愛想な女性キャラも日本のサブカルチャーの延長でしかなく、悪くも漫画のようでした。もちろん力作ですし、たくさん取材されている映画だと感じました。
日本の森林がお隣の中国を含めどんどん外国資本に買われていっていますが、買い主はダミーの会社なので、最終的な持ち主が誰なのか分からない事例が近年多発しているとのこと。こんな感じでいいんですかね?
映画の中で、○○法ではどうか?みたいな議論をしているシーンがありましたが、現実の人もこういう映画を見てそういうのを考えてるんですね。
まぁ僕も、フェーズドアレイのようなセンシング機構が付いていて、というあたりで他の人の2倍くらい反応してしまいましたが。
まさに今日、観に行ってきました!!

個人的にはとても面白かったです。政治の世界の内情知ってる人からすると、突っ込みどころはたくさんあるんでしゃうけど、それってどこの世界の専門家でも、自分の領域が映画化されたら同じこと思うのではと。

個人的なツボは片桐はいりさんでしたね。安定のはいりさんw
昨日のシンゴジラを見て、シンゴジラ特集を見に来ました。インターンさせていただいた厚労省医政局の担当者として医師でもある医系技官が出ていたのも印象的でした。専門分野とその関連法規から一定の専門的知見を述べる、その上で研究職とのコネクションを使って解決に導く。一般の官僚と比べたときの技官の役割が少し見えたような気もしました。
外来種の話が面白かった。
そして、省内のポスター、なぜミャンマー語なのだ。。。
この連載について
興行収入が53億円を超え、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」。人気の理由には、ゴジラ映画としての完成度はもちろん、政権中枢を担う政治家や官僚の組織と人間模様を描いた徹底的なリアリティにもある。日本に「ゴジラ級」の災難が訪れたら、この国は本当に対応できるのか。北朝鮮に中国、原発、サイバーテロ、財政破綻……。ゴジラを日本が対峙する「危機」の象徴として捉え、日本の危機対応を徹底的に問う。