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「もうサイバーゴジラがやってきてたとしても、それ気づけないことすらある」と官僚の一人は言っていました。

昨日の記事と一緒のは、自衛隊ができることが、限られていること。サイバーが国家間の戦争となる中、まず、せっかくあるサイバー防衛隊も人数は限られているし、自らを守ることが重点だから、民間企業が大規模な攻撃を受けたときの準備は整っていない。もちろんサイバー攻撃も基本できません。

もう一つ心配なのは、どれぐらいの事例が隠されているのか。年金機構も、ベネッセも「ひどいけど、公表しただけマシ」との声もありました。出たものを叩くだけでなく、きちんと公表を促した上で、サイバー対策を促進していく明確な体制が必要だと感じました。
学校でも全く教えてないからね。基本的な仕組みすら知らない人たちが大半でその人達が穴なんだよな
昨年プロフェッショナル仕事の流儀で、サイバーセキュリティ業界で最高技術を持つ”トップガン”と称される名和さんの特集をやってたけど、印象的だったのは「攻撃者になりきることが大事」と言ってたこと。本気で犯罪者/マルウェアになりきり、解剖していく。これくらいの人がまだ数万人単位で足りてない現状。
1人のハッカーの存在が国家を揺るがす大惨事をもたらしうることは、ドラマのHOMELANDを見るとイメージしやすくなります。この作品は最高傑作。
サイバーセキュリティは個人の才能によるところが多いと聞きました。だから、人民解放軍やアメリカでもTeenagerが多いとか。

これまでみたいに人数を集めて先生が教える、という人材育成に限界がある点を意識して、国には優秀な人材の確保に勤しんで欲しいです。
サイバーセキュリティ関連は中途採用環境も活況です。IoTの流れを受けて、制御系システムのセキュリティ対策なんかもニーズが高まってますが、今後さらに増えるであろう需要に対して供給は圧倒的に足りてないです。
逆に言うと、専門家が足りていない今は、未経験でも入りやすく、市場価値の高いスキルを身につけるチャンスでもあります。
必読記事。気づいていないが身近なサイバー攻撃。

ちなみに、ある会社で躁鬱の方が辞める際、半年分の顧客とのメール、企画書データすべてを廃棄されるという、アナログなサイバー攻撃を受けてました(((・・;)
ITがIoTに拡大する最大のリスクは、セキュリティを破られたときの被害がバーチャル空間だけでなくリアル空間に広がること。これを防衛する仕組みにコストをかけるべきだが、シン・ゴジラもそうだったように、官だけでなく民との共通認識と連携が重要ではないか。
サイバーテロに関して、現実のテロとは異なり、気づいていないものも多いと思う。現実のテロというか工作戦においても、もちろん大衆に影響を与えないで行われているものは少なくないと思うが。IoT含めて、ネットが情報だけでなく情報を利用した物理的制御に浸透していく中で、一層重要な領域。
早くコグニティ無線化をしないとダメ、IOT時代に、電磁波攻撃されたら、危機的。
この連載について
興行収入が53億円を超え、大ヒット中の映画「シン・ゴジラ」。人気の理由には、ゴジラ映画としての完成度はもちろん、政権中枢を担う政治家や官僚の組織と人間模様を描いた徹底的なリアリティにもある。日本に「ゴジラ級」の災難が訪れたら、この国は本当に対応できるのか。北朝鮮に中国、原発、サイバーテロ、財政破綻……。ゴジラを日本が対峙する「危機」の象徴として捉え、日本の危機対応を徹底的に問う。