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「成功の秘訣 (ひけつ)は何かを毛嫌いしないで、バッターボックスに多く立つことだと思うんです」とあるが、これは全くその通り。

ただ、多くの人が苦労するのが、バッターボックスに立ち続ける「気持ち」を持ち続けることだ。僕が外資コンサルの1年生や2年生だった頃、同じことをマネジャーやパートナーから言われていたが、立ち続けるのが大変。

何か分析して、パワーポイントのスライドを作っても、数秒でクシャクシャにされ、ゴミ箱に投げられる。ちょっとまとまった分析をプレゼンしても、毎ページ、山のように指摘を受け、2,3ページのプレゼンに30分以上かかり、その内28分は怒鳴られている 笑。

東大や京大を出て意気揚々と入社したコンサル1年生は、ここまでこっぴどく否定される経験を持っていないのが大半であるため、バッターボックスに立つ「気持ち」を失い、うずくまる。でも、フラフラになり意識朦朧となりながらも、バッターボックスに立たないと、チャンスをつかむことはできない。

なので、バッターボックスに立ち続けることが重要なのは当たり前であり、大切なのは、三振続きで打率0割0分2厘くらいでも、胸を張って打席に立つ「気持ち」を持ち続けることである。そのうちボテボテの内野ゴロがギリギリヒットになって、1塁ベースで震える喜びを感じることができるようになる。
若い人に「野球」の例え話をする中年です。よろしくお願いします(笑)。
90年代中盤に、電脳ライター名乗って匿名がAIだった金泉さん。相当早い。
そして写真がめっちゃとんがってる。当時これ見てたら、めっちゃ胡散臭い人やわー、と凡人の私は見ていた気がする(笑)。

AKB横山さんの合いの手や質問見ていると新鮮。普通にHuluやNetflixが出てきたり、握手会など伝統を守りつつ進化する話、ファンの反応に敏感で企画反映を考えてたり、ビジネスパーソンですね。ライブドア×Spa!のくだりで、「想定外」が合いの手で出てくるのは、堀江さんのインパクトが強かったこともあるが、なかなか。懐かしい言葉。
90年代中盤に「電脳ライター」を名乗り、ペンネームがAIだった金泉さん。受けた取材で「デジタルライターとして仕事していいと思えるメジャー誌は一誌もありません。DTP環境1つとってもない。しいていえば『ワイアード』くらいですか」と語られています。
私も金泉さんと同世代なので、メディア業界はそこそこ長くいさせてもらっていますが、90年台半ばにこんなことを語っているひとは、周囲にはいませんでした。
すごいトンガリ。すごい先見の明だと思います。
金泉さんのハイブリッドメディア論、説得力があります。デジタルへの移行期間は豊かな時間というのはその通りですね。今ならチャレンジ放題。
どんなに失敗しても、「諦めずに最後までやる」という精神力は仕事能力の一流と二流を決める分水嶺であるように思います。
「打席に立つこと」は秋元康さんも良く言う発言ですね。秋元さんはさらに凡打が続いた次の企画は「バットを短く持つ」とも。

またホイチョイプロダクションも「大事なことは野球で例える」と言ってましたし(笑)。

金泉氏もこの(どの?)系譜に位置づけられる、「遊び人≒業界人」だった最後の世代でしょうか。

ちなみに最近のスタートアップでも「打席」の例えは相変わらず盛んですが、『あきらめたらそこで試合終了ですよ』に代表される『ジャンプ用語』が増えているように感じます。
『努力、友情、勝利』というジャンプ三原則って極めてスタートアップ的感性と相性がいいんだなと、「例えの文化史」に興味がある自分は思ったりもします。
週刊SPA ! の金泉編集長の発言に、わたしの名前が出てきて驚いた。「意識低い系」という戦略、面白いw
ホットドッグ・プレス、いつも読んでました(笑)
テレビはまだしばらく衰退しないと二人にお墨付きをもらいました(笑)

ただ、今の状態が続くと思わず、いかに多くバッターボックスに立つか。テレビも正念場です。
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、経済情報に特化したニュースキュレーションサービス及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォームを提供している日本の株式会社である。 ウィキペディア