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「3つの傲慢」が日本のFinTech普及を阻む

東洋経済オンライン
「グーグル、フェイスブックが今後のわれわれの競争相手になる」米国の金融業界に多大な影響力を持つ大手…
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痛烈な指摘ですが、「スタートアップを業者扱いする」など、金融機関に限らず、大手企業とスタートアップとのやりとりのあるあるネタです。
大企業との接触の機会があると、スタートアップ側は提携や資本調達を期待して浮き足立ってしまうものです。実際、そうした取り組みが事業を大きく前進させることもありますが、散々ヒアリングや資料作成で時間を費やすだけ費やして、何も起こらないなんてことも珍しくありません。
スタートアップの側にしてみれば、1ヶ月や2ヶ月の遅れが命取りになることもあるわけですが、こうした時間感覚が共有されていないと、悲惨なことになります。
日本のスタートアップに対してもそうですが、特にアジェンダもないまま興味本位でシリコンバレーのスタートアップを訪問しようとするのも、やめた方がいいと思います。意味もなく時間を取られたら、そりゃ迷惑ですよ。
日本の場合、大手金融機関の取組がカギを握る。ただ、ここに書かれているような不整合は想像に難くない。誰にこの新事業を任せるか、金融機関の人事問題だと思う。
日本のフィンテックということで言えば、もうそろそろ、こうした「対既存金融勢力」「反既存金融勢力」的な視点は消化されたほうが良いと思いますが。それと既存金融勢力が本音のところでは、それ程慌てていないのは、メインの「事業金融、企業金融」領域が明らかに弱いから。いや、クラウドファンディングで、AIで、云々と言われても全く力不足で非現実的。新興の特化型銀行は別として、決済廻りや個人金融は、むしろ効率化したい分野でもある。
確かになるほど感と言うか頷ける記事ですが、一方で(実際MUFGイノベーションで従事してる身としての)素直な実感として銀行経営トップが非常に危機感強いのも事実です。
また(一応はベンチャーとして起業した)経験からすると、一方のスタートアップ企業側経営者も(今はファイナンスにせよ楽勝感で)随分と違ってきてるな...と言う気も。
私見ではFintech影響で銀行以上にクレジットカード会社が一番厳しくなるよう思います。
自分の前職と今の仕事を勘案しても納得出来るお話。ただ、この点についても理解が進んでいる様子は以下の記事で感じました。
https://newspicks.com/news/1649075

銀行の良い面、ベンチャーの良い面はそれぞれあると思います。互いに相手の仕事を敬う姿勢が大事なのかなと思います。「偉そうにしないこと」が大切ですね。社会をよりよくしたいというのは同じだと思います。日本のフィンテックに期待しています。
あるあるですね
金融機関に限らず、オープンイノベーションを標榜してスタートアップとの関わりを深めつつある大企業全般にありがちな話。
スタートアップとの関係を深めるには、大企業からどれだけ歩み寄れるか、スタートアップも唸らすアイデアや強みを持てるかだと、親しい大企業の方々に常々申し上げている。
「lT企業が革新と技術を携え、既成概念に囚われた業界企業を駆逐する。」
これは、自動車業界にも言われている事です。
私見としては、IT企業はIT企業です。
既存企業とは、蓄積したノウハウや文化も異なります。何より技術発信偏重で、革新はもたらしても混乱を収拾する器量は低そうです。

(IT企業へのイメージ:
不具合が発生しても、ネットワーク経由でパッチを配布。リリース前の慎重さや検討の時間より、フットワークの軽さが大事♪
ネットワークで繋がっているから、直ぐに巻き返せる。だから、重大な問題なんてない♪
だって、僕らはデジタルネイティブだもの~♪)
傲慢というか体質
もう既に決済とファンディングはだいぶもってかれてると思いますが銀行の既存事業を脅かすほどじゃない、て空気感をかんじます
牙城はくずれていない
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
76.5 兆円

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