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【国際】「施政権」ではなく「居住権」であるという点に注意する必要がある。日本側はあくまで「施政権」(≒主権)にはこだわるという意思表示だろう。つまり、北方領土はあくまで日本固有の領土であるが、長きにわたるロシアの実効支配を考慮して現居住者の国籍変更などは行わず、継続的居住を認めるというものである。

「実効支配」というものを考えた場合、北方領土における様々な活動はロシアの国内法や通貨によって成り立っている。単純に「居住権」のみを認めるという方式が非常に難しいことを考えると、ロシアとの「共同統治」形式を取る方がより現実的と考える。
外交はwin-winになった時に進むもの。「4島一括返還」といった原則論にこだわっていたら何も進まない。
先ほど政府は「ロシア経済分野協力担当相」を新設し、世耕弘成経済産業相に兼任させることを決めた、という報道もありました。

過去の日露交渉と比べると、領土問題の解決に向け、明確に政治的決着へ進んでいることは明白です。

2013年の安倍首相訪露の際、同盟国外では初めて外務・防衛担当閣僚の安全保障協議委員会(2プラス2)を立ち上げるなど、対中国包囲網を睨んだロシアとの協力を進めてきましたが、クリミア危機での停滞を挟んで、いよいよ最終段階に来ている感じがします。

日露交渉が妥結し、日露平和条約が締結されれば、東アジアの外交関係は劇的に変わることでしょう。
事態が打開しそうだ
日露が共存できる新たな時代を作って欲しい。大いに期待したいです。
実質を妥協(現状維持)しつつ、形式で身を取る(北方領土返還)。これは日露首脳会談を経て、近い将来、北方領土の(含む、部分)返還が一気に進むのではないか。
「新たなアプローチ」の一つとのこと。良い動きだと思います。着実に、様子を伺いながらお互いのベストを探って欲しいと思います。きっと折り合えるところがあるはずです。同じ人間同士なので。
将来的には日本人の居住も視野にあるんでしょうか。

居住権容認とは言え、租税や法律など、課題も多そうですが、逆に考えるとこうした問題をクリアして、国家という枠組みや国土という概念の新たな解釈を提示できる様なモデルになりうる話かもしれません。

世界の見本になれたら良いですね。
ロシアとの間には中韓ほどの因縁感情は無いので共同統治することも可能と思いますし租税回避地はまずいですけど何らか世界から見た特区的な扱いで発展させたらおもしろいんじゃ無いですかね。でも真冬は飛行機も船も近寄り難いし周りが海なので海底ケーブル引くのも大変。赤道から遠いから宇宙もきつい。コンテナターミナルはもうアジアには充分にあるし何ができるだろ?北欧にある遺伝子バンクとか?もうすでに千葉にあるけど。あるいは病院とか?
北方領土は早く返還してほしいですね!曽祖父が持っていた歯舞諸島の島が返還されたら、ぜひ一度北方領土へ足を運んでみたい。祖先がどのような事業を営んできたのか、確かめてみたいです。