新着Pick

ジョブズを翻弄したジョン・スカリーとは何者か

NewsPicks Brand Design
565Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
私たちの世代でジョン・スカリーといえば、ジョブスを追い出したAppleのCEOというのもそうですが、あの「コーラ戦争に勝った!」の立役者で、伝説的マーケッターというイメージがありますね。

スカリーがペプシコーラのマーケティング担当としていかにして、コカコーラを破ったのか?
それを知っていれば、あの有名なジョブスの台詞「いつまで、砂糖水を売っているのか?世界を変えたいとは思わないのか?」も別の感慨があります。

スカリーに単に無能な経営者というイメージを抱いているのなら、是非「コーラ戦争に勝った」をお読みいただくと彼に対する認識が変わるのではないでしょうか。
もう25年くらいまえに、スカーリ氏と何度かミーティングをした。NRIで、ハイテクプロジェクトがあり、アップルが、PDAをやろうとしていたが、液晶はまだ、ホシデンであり、白黒TFTだった。カラーは、画素が3倍になり、歩留まりから無理であり、カラーSTNという感じだった。

ちょうど、そのころ、シャープがカラーTFTもはじめ、カラーSTNもやっていたので、シャープとアップルを提携させようと、訪問した。
資料を作り、アイデアは出したが、会議のは出たものの、私の英語力では、むりなので、ハーバード留学から戻ったばかりの同僚がプレゼン。横で聞いているだけだったが、熱心に聞いてくれた。たしか、シャープの天理かどこかへ行ったと思う。その同僚は、スカーリに気に入られ、そのプロジェクトのフォローもあり、しばらく、カバン持ちをしていた。U氏というが、NRIの幹部。彼がよく知っているだろう。しゃべるがどどうか不明だが。
世の中は、因縁で動いている。
この頃、創業まもない、Qコムにもいき、ARMもいった。
将来像を描けるリーダーが変化を推進するリーダーだ。ジョンスカリーもスティーブジョブスも時代を変えるリーダーと言える。また、一方で、この二人の人間臭さは、AIでは創り出せない世界観を醸し出しているのが興味深い。
アシュトン・カッチャー主演の映画『Jobs』を観ると正確には、ジョブズに招かれジョブズを追い出しジョブズを引き戻しジョブズに追い出される男。といった感じかと。
ジョブズを追い出した男として「悪役」のイメージが強いジョン・スカリーだが、「こんな一面もあったのか」と思わせる記事。内容が中途半端で、もっと詳しく知りたいと思ったが、それは広告記事なので仕方ないのだろう。
記事とコメントを読んで改めて思う。

経営者とマーケッターには、求められる資質が違う、と。
スカリーは技術を知らなかったとあるが、ジョブズもプログラムを書けなかった。そういう意味で、ジョブズがスカリーをハンティングしたのも理解できるし、2人の間で確執が生じたのもイメージできる。
記事を見る限り、スカリーの方がより大きな夢を見ていたようだ。ジョブズの方が出来ることを実現する、つまり小さな夢を追いかけたということなのかもしれない。
すっかりお馴染みスカリー氏(冗談)

私も楽しみにしているコンテンツです。
映画のジェフダニエルズさんもなかなか良かったです
この連載について
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。ダウ平均株価指数構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
91.0 兆円

業績

新着記事一覧