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空飛ぶ車はすぐそこまで来ている、Airbusが2017年に試作品1号を発表予定

ギズモード・ジャパン
世界が欲しいと思えば、実現される日はきっとくる! 未来を想像するときのマストアイテムといったら何でしょう? お手伝いロボットやホログラム機能を搭載した通信機器も頭に浮かびますけれど、やはり、なんとい...
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アメリカのような広大な土地があって、タイヤで走るより速いって状況とか、島国で島間を気軽に超える、みたいなケースならアリかなという気がします。
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おお、Airbusが本気となると、つい期待しちゃいますね。
空飛ぶ車系のベンチャーが多数出てきますが、大手としてどんなアプローチをしてくるのか気になるところです。

私は日本では、Caltivatorプロジェクトを応援しています。
http://cartivator.com/about.html
これはワクワクする!まあ、「すぐそこ」というのは額面通りに受け取るわけではないが。
そういえば、MIT発空飛ぶ車ベンチャーのTerrafugiaはどうなったのかとおもって調べたら、遅れに遅れてるけどまだ頑張ってるみたい。根気強い投資家に恵まれたようです。
https://www.terrafugia.com
航空宇宙は開発だけでなく、安全性の試験や型式証明に膨大な時間がかかるから、根気強く待つのが肝要。
車というのは元来車輪そのものまたは車輪を使用する輸送用機器のことなので、空飛ぶ車って冷静に考えたら不思議な言葉です。
Airbusが描く2030年の世界①が興味深いです。世界的に都市部への人口集中が加速するので、物流や人の移動は地面から解放され効率化されるべきという思想が伺えます。空飛ぶ車はその手段の一部に過ぎないのでしょうね。それを実現する為に2017年に試作品一号が発表されるという長期視点。流石世界有数の航空宇宙産業グループです。

http://www.airbusgroup.com/int/en/news-media/corporate-magazine/Forum-88/My-Kind-Of-Flyover.html
「世界が欲しいと思えば、実現される日はきっとくる!」と言う書き出しだが、空飛ぶ車は今世界が欲しいと思っているのか。

記事を読んでみると、空飛ぶ車のイメージは昔のSF少年が少年雑誌で見たものとは少し違うことに気づく。

「CityAirbusという名の下で開発された車両は、ドローンによく似たデザインのマルチプロペラ型。」

つまり、簡単に言うとヘリコプターだ。今でも富裕層向けに空港からホテル(近くのヘリポート)まで飛ぶヘリコプターはある。それに乗用車機能が付いたものと考えれば良い。

これを「空飛ぶ車」と言うのか。

AirBusの公式情報である
http://www.airbusgroup.com/int/en/news-media/corporate-magazine/Forum-88/My-Kind-Of-Flyover.html を読むと、ラッシュアワーの高速道路の渋滞を解決したいというのがモチベーションらしい。で、確かに最初のステップとしては記事にあるような荷物搬送のドローンの例が書かれている。

「試作品1号」って間違っちゃいないけど、空飛ぶ車にはまだほど遠い。記事がちょっと恣意的だ。
ドローン配達は飛翔の意味あると思うけど,バスはリスクのほうが大きくねえか? 重力下だとコロリと死ぬし.
まさに映画のような世界。形もとても変わっていますね。これはとても楽しみです。
技術的には実現可能のようですから、あとはユースケースですよね。自動運転カーが、まずは「ライドシェアから」となったように、キラーユースがないと普及しなそうですね。
怖くて乗れません。
車って聞いてびっくりしましたが要はドローンですね…