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小学生、好きも苦手も1位は算数 バンダイ調査

共同通信 47NEWS
小学生、好きも苦手も1位は算数 一番好きな勉強は算数だけど、一番苦手な教科もやっぱり算数―。玩具メーカー大手のバンダイ(東京)が、小学生の勉強に対する意識を調べたところ、こんな結果が明らかになった。中学生の調査でも、好きな教科と苦手...
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バンダイのプレスリリースを見てみました。小中学生の苦手で1位になった算数/数学は、その好き嫌いの分岐点が「計算」。苦手2位の国語は、「漢字」が分岐点に。基本を抑えないと、苦手意識が強くなるとしています。

算数などの積み上げ型の教科は、一度嫌いになってしまうと先のことが一気に分からなくなります。では、つまずきをなくすにはどうしたら良いのでしょうか?

リクルートが東大の松尾豊准教授と実施している共同研究では、単元の要素分解をして、似ている要素を持つ単元を三次元でネットワーク化し、学ぶ順番を変えることでつまづきにくくなるのではと考えています。

例えば、数学では通常、微積を習った後に極限に進むのですが、極限を習ってから微積に進んだ方が生徒にとって分かりやすい可能性があります。
このような研究が進めば、一教科内のみならず2020年の大学入試改革で採用される合科の問題対策についてもいろいろと転用できる部分があると考えています。

またこのアンケートでは、普段学校以外で勉強している場所も問いに入っていて、1位は自宅のリビング・ダイニングで53.7%。私が小中学生の頃は自分の部屋で勉強していることが多かったのですが、最近はリビングが人気のようですね。

自身の子どもも、リビングで勉強したり、読書したりしています。
※バンダイプレスリリース
www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question229.pdf

(追記)
たっちゃん(さん)。はっきりとした効果は示されていないようですが、いくつか理由はあるようです。
・親がいることで程よい緊張感が生まれる。
・低学齢にとっては親がいることで安心感がある。
・何かあれば親がすぐに対応できる。
・少しの雑音も気にしないような集中力がつく。 

私自身にとっては、子どもとの会話が増えたり、子どもの様子が分かるというのが良い点ですね。

リビング学習は、以前テレビ東京の調査結果で、東大生の48.6%が子どもの頃リビングで学習することが多かったと報道されてから注目されたように記憶しています。

(追記2)
親がその経験をしていなければ、落ち着かないのは普通かもしれません。私の子どもは小学3年生ですが、朝10分、夜15分勉強しています。朝は学校準備、夜は就寝準備で忙しなく、その意味では私も落ち着いた状況ではないですね。笑
それはそうでしょう。

特に小学生では、中学受験塾に行っている生徒とそうでない生徒の「算数能力格差」はメチャクチャ広がっています。
東大の理系に合格したばかりの学生に中学受験算数の問題を解かせたら、合格点を取れたのは2割くらいだとか。
ほんとうに難しいっす、中学受験算数。

おそらく中学生も同じようなものなのでしょう。

こうやって護送船団方式によって公教育のレベルが低下していきます。
それを救うのは、学校選択制と教育バウチャー、そして教師の門戸開放しかありません。

以下に詳細を書きました。
お目通しただければ幸いです。
https://note.mu/shoji_lawyer/n/n52c7e9545b9e
苦手が算数というのはイメージしやすいですが、好きな教科でも算数が一番に上がってくるというところに興味を惹かれます。

特に中学においても好きな教科として数学が挙がるというのは、正直意外でした。男女別を見ると、女子小学生では算数は上位にないのに女子中学生では数学が1位となっています。サンプル数が多くはないので一概には判断できませんが、興味深い結果です。

追記:
自分のイメージとギャップのある結果なので仮説として。今回はインターネット調査によるもので、その対象者は「小学 1 年生~中学 3 年生の子どもを持つ親 ※子どもと一緒に回答できる方」となっています。

つまり対象者は無作為抽出だとしても任意であり、また親が確認しながら回答をしていることから、比較的勉強に前向きな家庭の小中学生に寄っている可能性があるのではないかと。

勘ぐりすぎかもしれませんが、少し調査方法が気になりました。
しかし、算数が得意でも大して得しないし、苦手でも大して損しないのが哀しい。

追記
数学は、学ぶ順番は人それぞれなので、本当はいろいろなパスがあった方がいいですね。
私の親は勉強に関してはやりたければやればいいが、カネはかけるなと言われたので基本家でやりましたが、食事をするテーブルで誰もいない時が一番捗りましたね。次は階段。

追記2
川原さん
算数数学は大好きで、中学の時に数学クラブを創設し、数学オリンピックにもでて、理系の大学院まで行きましたが、日本では算数はわからなくても「歴史観」を持ちコミュニケーション能力が高い人が評価されるので、社会で生きるには役に立たないなと感じる次第です。残念なことですが。算数数学が役に立たなかったと感じている人が多いこともその証左ですね。私は数学こそやったら人生楽しいと思いますが。
なかなか面白い結果ですね。好きな人も多くて、苦手な人も多いという両極端なのが算数ということなのですね。

「苦手な教科は「特にない」の34.7%」がトップだったとのこと。凄いですね!
俺、算数と数学は好きだったよ。テストの答えが一つだから、時間内で正解を出すモチベーションは高かった。でも大学に行って、数学や物理をやりたかったかというと、たぶんついていけなかったと思う。
それでも高校卒業まで日本の算数・数学は世界トップレベル。進行具合が早すぎるのでは?とたまに思ったり。算数を学ぶ小学生にはRISUがオススメです。
昔日本で家庭教師を沢山掛け持ちしていた頃、算数、数学の出来ない子へに最初にやったのは、問題の解答を書くノートをきれいに、作品のように描くことでした。文字の美しさはもとより、挿絵や式配列、ストーリー展開も考え、ノート1ページを作品としていかに美しく仕上げるか、それがいかに楽しいか、を繰り返しおしえました。算数、数学が既にきらいになっている子たちには、お絵かき感覚で、好評だったし、親御さんの求める結果は出せた記憶があります こどもは美しいものが本能的にすきですから。

ちょっと古い逸話ですが、スタンフォードの著名な計算機科学者Donald Knuthさんは、自分の論文の数式を美しく書くソフトウェアがなかったので自分でTeXを作ったそうですよ Wikiしてみてくださいね
本当に好きも苦手も1位が算数なのかな…

調査対象が「親」で、「※子どもと一緒に回答できる方」とありますが、どういう調査方法だったのか気になります。サンプル数も各学年100人ということですが、何の差異をどのくらいの確率で検出しようとしたのかも知りたいですね。
記事中の「保護者900人(各学年100人)が、子どもと一緒に回答した。」にちょっと引っかかった。子供が、親が側にいて回答するのと、いないで回答するのとでは変わってきそうだからだ。
株式会社バンダイナムコホールディングス(英語: BANDAI NAMCO Holdings Inc.)は、バンダイナムコグループを統括する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
2.06 兆円

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