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阿井前監督が日本ハムのコーチに就任し、渡辺さんが後任として川越東で監督就任してから何度か取材させてもらっているが、こういう合理的な考え方の人が高校野球界にもっと増えてしいと思うような指導者。とにかく観察眼が鋭い。氏原さんがどんな話を引き出すのかを見たく、取材してもらいました。
ケガしない、を目標に設定する部活のあり方大賛成。先生の指導の仕方含め、もっと本来のスポーツを楽しみながら勝ちを目指す、そういう部活があって良いという気がします。
嫌味な言い方すると指導力がある指導者が少ないと言えると思うのです。
強豪校はスカウト八割で指導力があるかは疑問な部分が多い。進学校で選手としての素材が悪くても指導力でカバー出来る証明な気がしています。
ちなみに僕は水野弥一監督から「おお、こいつええ選手やんけ」と言われたことが自慢です。
スポーツの監督の話なのに、読んでいるとチームメンバーの育成についてマネージャーが語ってるように思えてしまい、人を育てる、という部分でなるほどなぁと感じました。他の競技の監督やコーチと交流されて、多くを学びながら自論をまとめられていった過程は、私もメンバーの育成について、企業でのピープルマネジメントに関係なく、スポーツの監督から学べる部分もあるんだなと新しい発見!
自分で良く考える選手が育ちそう。一方で、同期の進学校出身選手を見ていても、考え過ぎてロストになるパターンもあるので、野球の実力向上だけで見ると善し悪しあるけど(その同期はスポーツの研究でPhDまで進んだ)
私の母校も最近ドンドン偏差値が上がって、多分、私が今中学3年生だったら、合格どころか、受験すら「やめとけ」と言われるレベルまで難しくなってます。でも、そんな中でもちゃんと選手が集まり、甲子園を目指してます。野球部OBとしても嬉しい限り。

大阪なんて強豪校が山のようにあるので、その中で勝ち上がるには、如何に練習の効率性を上げるか、とアタマでする野球になるんでしょうね。
偏差値69はちょっとミスリードじゃないですかね。スポーツ推薦もあるでしょうし。
それはさておき高校野球は監督の存在によってガラッと変わってしまいます。川越東も近年急速に強くなりましたし。
アメフトと比較する部分でいうと決定的に違うのは投手への負担。ダルビッシュが1人いればほぼ甲子園に行けると思います。でも他のスポーツでここまで1人に異常な負荷をかけるものはないのでは。
この連載について
高校野球で長らくはびこってきた上意下達式の指導ではなく、自ら考えて成長できる球児を育てようとしている高校野球指導者について、その取り組みを掘り下げる。