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NewsPicks編集部

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「人生は、ソファでゴロゴロしながら、さぼっていることを含めて魅力的なんです。」「素晴らしいコンテンツの中に浸かって、自分は受け手になっていればいいのかなと思える時間って本当に最高ですよね。」

ゴロゴロしている時間を、こうして肯定的に捉えるのは大切ですね。いつも「いかに効率的に頑張るか」の話題が溢れているので。

毎回、糸井さんと水野さんらしい言葉で表現されていて、読んでいてとても楽しかったです。水野さんにとって、この対談が球場から飛び出す一つの契機となるといいですね。ありがとうございました。

追記:
あと、糸井さん、34歳の水野さんにわかってもらえても一般化は難しいかと。糸井さんとこんなやり取りができる34歳、そんなにいないと思います(笑)
「点で夢を捉えると、終わってしまうからつまらない。常に最高という線上を最後まで歩んでいくのが唯一の夢だ」

素敵!
感性のぶつかり合い、掛け算が素晴らしい対談でした。こんな会話ができる人になりたいですね。本当に面白い内容でした。

「夢に手足を」良い言葉、最近薄れ掛けてきた「夢」について考える時間を持とうと思います。
「現世は隅々まで魅力的過ぎる」
机の前にはっとこー
『それは「あらゆる家庭に蹴飛ばせる地球儀を配る」こと。地球儀(アースボール)から、いろいろな情報がでてきて、子どものおもちゃにもなって、投げっこもできます。』
→「あらゆる家庭」から「投げっこ」まで、たくさんの魅力的な言葉を詰めこんだおもちゃ箱のような、わくわくするいいセンテンスだなあと思いました。「投げることもできます」ではなくて「投げっこもできます」っていいですね。
なんかすごく言葉が暖かい対談でした。
それでいて強さもある。
この連載について
今年メジャーデビュー10周年を迎えた音楽グループ「いきものがかり」。「ありがとう」「風が吹いている」など大ヒット曲を始め、作詞作曲も担当するリーダーの水野良樹氏が、先輩クリエイターたちと対談を通して、作品を「つくり、届ける」ことについて”答え”を探しにいく。音楽だけでなく、コンテンツ業界が激変するなか、先輩たちから学びを得ていく連載。