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「作り手の手ごたえよりも人が楽しんでくれることの方が尊い」というのは当たり前のようですが、一生懸命であればあるほど忘れがちです。作り手を自負する人には読んで欲しい対談です。
糸井さんの対談はいつも考えさせられます。
まだ自分の中ではしっくりきていませんが、糸井さんの「何もないことが大事」という言葉が非常に重要で気になります。水野さんの言葉にヒントがあるような気がします。「何もないことは、ただいる自分とつながっていて、ふと入っては、ふと出ていく。それが大事なことだと思っているのです。」
『うんとうれしいと、そのうれしさがなくなると思うから、怖かったり、寂しくなってしまう。ちょっとうれしいだったら、明日もまた来そうだから、本当にうれしいですよね』
→幸せの本質をついてます。うまい!
作り手の手ごたえよりも、人が楽しんでくれることのほうが遥かに尊いーーいい言葉ですねえ。作り手は作品への思い入れの強さからどうしても独りよがりになりがちですが、評価するのは市場ですものね。
なんか深和む。
>「人の力を借りないと、大きなことはできないね」と常々、言い合って、それで仲間も増えていったんです。
>その後、だんだん自分たちだけの夢がみんなの夢になっていって、幸せになってきました。
昨日、偶然後輩に誘ってもらい、いきものがかりのライブに行き、思わずこの連載を読み返している...。

年齢層は本当に幅広く、小学生ぐらいの女の子から、50歳を過ぎた男性まで。

"みんな人よりもできることが少ないタイプだから、「人の力を借りないと、大きなことはできないね」と常々、言い合って、それで仲間も増えていったんです。"という話はライブでも出ていたし、自分たちのことをできるだけ話さないようにしてきたという話も印象的だった。

たしかに、いきものがかりの歌を改めて聞いてみると詞に強いメッセージ性があるわけではなく、みんながそれぞれに思いを乗せる曲になっている、なるほど。
「作り手の手ごたえよりも、人が楽しんでくれることのほうが遥かに尊い。」

最近、メキシコ・カンクンで行われているシルクドソレイユのショーで大トリを担っている友人達のところに遊びに行きました。

ショーは本当に圧巻で気づけば涙していました。と同時に、これまで何万という人達を感動を与えてきた彼らの背中に、とても敵わない尊さを感じました。

これまで自分の興味が赴くままに机上であれこれ宇宙の研究をしてきましたが、今後、自分が歩んでいきたい道について考えさせられる1文です。
この連載について
今年メジャーデビュー10周年を迎えた音楽グループ「いきものがかり」。「ありがとう」「風が吹いている」など大ヒット曲を始め、作詞作曲も担当するリーダーの水野良樹氏が、先輩クリエイターたちと対談を通して、作品を「つくり、届ける」ことについて”答え”を探しにいく。音楽だけでなく、コンテンツ業界が激変するなか、先輩たちから学びを得ていく連載。