【水野良樹×糸井重里】言葉は空気。何も言わない伝え方もある

2016/8/27
今年デビュー10周年を迎える音楽グループ「いきものがかり」。数々の名曲を生み出してきた彼らだが、リーダーで、作詞作曲も手掛ける水野良樹氏が、先輩クリエーターから学びを得ていく連載「いきものがかり水野が聴く」がスタート。
初回は、「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰の糸井重里氏。売れっ子コピーライターから「ほぼ日」へと、次々と新たなステージへと進み続ける糸井氏の”仕事”から、水野氏は何を学んだのか。5回に渡ってお届けする。

 第1回: 言葉は空気。何も言わない伝え方もある
 第2回: 「寂しさ」をずっと考えてきた
 第3回: 表現者は山の下りかたが難しい
 第4回: 音楽の新しい“球場”を作りたい
 第5回: 「夢」に手足を付けて届けたい
いきものがかりは、何も言ってない
水野 今回の対談は、僕が言葉を扱うプロとして経験豊富な糸井さんからお話を聞き、いろいろ勉強をさせていただくという企画です。