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本日は日銀ETF買い入った模様(クロス状況から推察)。明日大引け実施のファミマ(8028)NK225算入を控えたリバランス影響感も。
7月はリーマンショック後並みのヘッジファンド解約あった様で8月入ってからの今の市場環境には合点。
一方で薄商い下で本日も大規模なインデックスクロス売買が取引嵩上げており、チャート的にも5日連続で転換線と基準線内レンジの推移に加え、ボリンジャーバンド±2σスプレッド縮小(6月来)からも、保合い放れ前兆感(問題は上放れか下放れですが..)。
日経平均-0.25%、TOPIX-0.19%、マザーズ-0.54%、REIT指数+0.37%。時価総額別、業種別についてはFujiさんのコメントご参照いただきたい。原油安メリット業種と金融が上がり、ディフェンシブと資源価格下落マイナス業種が下がったといったところ。齋藤さんのコメントを伺うと、久しぶりの日銀砲があった?「設備・人材積極ETF」は毎日のように発生しているが、本丸の部分は8月10日以来なかったので、今日あれば丸10営業ぶりということとなる。
アジア他国はプラスが多め。あとは最近長期金利は-0.1%弱あたりのところで一旦落ち着いている。
本日は8/10以来の日銀の通常ETF707億円買い入れ。設備投資・人材投資ETFは毎営業日12億円の買い入れ。これで今月は累計で3031億円(通常ETF2815億、設備投資・人材投資ETF216億)。年間6兆円相当ペースを月割で遵守するのであれば、残り4営業日中通常ETF707億円買い入れを2〜3回行うことになりますが、さすがにそこまで連続はせずに1、2回といったところでしょう。この下支えの安心感が強く意識されていれば、余程のことがない限り月内に大崩れということはないかと思います。ただ、その余程のことを引き起こすようなイベントが控えていないわけではないですが。