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ニセコの事例は素晴らしいです。しかし、私を含めまだまだ白人崇拝のメンタリティがありますね。長崎の対馬が韓国人観光客に占拠された時は反発記事が多くでました。
帝国主義とは、優秀な白人が有色人種を支配するのは当然だとするげんりでしたが、まだまだ影響が残っています。
外国人誘致として理想的な状況ですねー。

特別な規制緩和とかしなくても、しっかりできているところがスゴイです!
他の地域でも観光資源をフル活用すれば、リッチな外国人を呼び込めると考えます。
今、ニセコに滞在しています。そこまで外国人だらけという印象はないですね。ニセコの一部地区ではないでしょうか。
土地はあり余っていますから、こういう人口増は大歓迎ではないでしょうか。
こういう場所が地方にどんどん生まれるといい。そういうことに対する積極的なインセンティブ付けを中央政府が考えてもいい。
ニセコは、豪州人が発掘して、外国人が実質的に発展させたリゾートだ。おかげで、日本へスキー・スノボを楽しむ人が増えた。どんどん外国人に日本の良さを発掘してもらい、定住してもらいたいですね。(^^)
「外国人ばかりで日本人が絶滅危惧種かと思うくらい」というのは凄いですね。本記事を拝読してもとても賑わっている様子が伝わります。

過去の他の都市の事例に学び、「投資の規制をかけながら観光地としての価値を高めて持続可能なリゾートにしてい」くという姿勢は素晴らしいですね。町の発展を何より考えているのだと思います。
海外の「地方創生」の事例を見ていると、ニセコと共通のものがある。行政が規制をかけつつ、特徴を出しいいものを活かす市長なり知事なりいる。または強い地方の行政がある。その中で企業に積極的に加わってもらう。
たとえばバルセロナ、ザルツブルグ、ナパ・バレー。そう、アブダビなども。日本だと熊本県菊池市。

一方、方向性がないと失敗し、負債が残り、ゴーストタウンが発生か都市が機能しない。たとえばアテネ、バンコク。日本だとバブル期のものですね。越後湯沢やいま回復しつつある熱海
1930年代の政府文書には、「眼下ノ重大問題ハ二ツ有リ。一ガ成長ノ鈍化ニシテ、二ガ人口問題ナリ」とあります。まるで今の日本みたいですが、当時の人口問題は人口増加。そこで政府は大陸や南方に日本からの移民を検討・実行したのです。その悲劇的結末は明らかです。
移民を受ける側になってもこの点を熟慮しなければならない。
移民問題も、人工的、作為的にやると上手くいきません。自然な形で流入するのは大歓迎、ありうべき摩擦問題も時間の波が滑らかにしてくれるのです。
この事例を学ぶべきだろう
ニセコに外国人(数年前はパウダー求めたオーストラリア人だったけど近年は中国人)が殺到するのは冬のスキーシーズン。良いパウダーです🎿🏂