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取り敢えずFCホルンのオンラインサロンに入ってみてます。遠く離れた異国のチームでもオンラインサロンだと身近に感じますね。
お二人が宇宙について興味を持っているというのは嬉しい限り。正確にいうと、地球と太陽のラグランジュポイントとは太陽の重力と地球の重力と第三の天体(例えば小惑星)の重力が釣り合う点のことで、6ヶ所ではなく5ヶ所にある(重力三体問題の平衡解)。この記事で出てくる小惑星は火星トロヤ群ないしは地球トロヤ群のことだろう。いずれも火星と太陽、地球と太陽のそれぞれ5つあるラグランジュポイントのうちの4番目(L4)と5番目(L5)に位置する。例えば、赤外線宇宙望遠鏡であるスピッツァー宇宙望遠鏡は地球と太陽のL5にあるので、地球トロヤ群に行くことは技術的には可能だ。ただ、まだ人類は地球トロヤ群の小惑星にさえ降り立っていないはずなので、堀江さんの話を現実化するためには、そこら辺から始める必要があるだろう。ちなみに、個人的には記事でも少し触れられていた隣の恒星系に行くブレイクスルー財団のスターショット計画(※)に興味がある。つい先日もハーバード大でAvi Loeb(スターショット計画のリーダー)とこの話をしたばかりだ。

https://newspicks.com/news/1497710

>追記
はやぶさが着陸した小惑星イトカワにしてもはやぶさ2が目指すリュウグウにしても地球近傍小惑星(アポロ群)であって、太陽と地球のラグランジュポイントに存在しているわけでありません。記事の話の流れから小惑星が火星や地球に近づくということを前提としているのなら、それらの小惑星はラグランジュポイントにあるトロヤ群ではなく例えばアポロ群かもしれません。
本田さんと堀江さんの凄さは、話を聞いていると、自分も何か大きいことに挑戦しようというワクワク感と危機感が湧いてくるところ。感染力こそ一流の条件かもしれません。
前に向かう人。僕は堅実に考えてリスクを背負わないようにしてしまうし基本的に大きな勝負はしないのですがこの2人のエッセンスを少しだけ足して少しだけ勝負してみようと思いました。

良い悪いではなく色んな考え方、取り組みがあって良いと思います。
堀江さん、本田選手の考え方は、ブレない芯を持ちながらも、好奇心に従い方向性を修正する柔軟さがある!

ゴールを設けて、目標に向かっていく直線的な思考ではなく、好奇心に従って、面白そう!を追求する生き方。

好奇心と好奇心がマッチした時に、夢のある仕事が生まれていくことがわかる対談でした!
ホルン経営に本当に関わりそうになってきましたね。笑 2人とも常に未来のあるべき姿を描かれ、かつ実行されるので本当に魅力的ですね。
堀江さんの宇宙の話しがとても面白かったですし、宇宙に対する具体的な構想はとても刺激的でした。本当にそんな世界が来そうでワクワクします。
2人とも好奇心の塊、そしてその好奇心を無視することなくしっかり向き合って行動に移す、これが他の人と違って大きな成果を残せるところなのでしょう、見習うべきところがたくさんありますね。
宇宙ビジネスと言われて真っ先に浮かぶのは宇宙旅行でしょう。アメリカの事業家でテスラ自動車のCEOでもあるイーロン・マスク氏の「スペースX」だったり、ホテルチェーンのオーナー、ロバート・ビゲロー氏の「宇宙ホテル」、EC最大手アマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏の「Blue Origin」みたいな。多くの潤沢な資金を持つ事業家が宇宙ビジネスに参入し、将来的には宇宙旅行を実現すべく動いています。

その将来というのも今の技術の進歩の速さを考えると、10年後、20年後という話ではなく、5年以内に可能となる見込みが強い、と言われています。先見の明を持つ彼らが積極参入する宇宙開発、宇宙ビジネスは今後の成長産業であることは間違いと思います。

また、インダストリーの分析という面で言えば、バラ色の将来性がある反面、かなりの資金力が必要という意味で高い参入障壁があり、誰でもやれるビジネスではないため、まさにブルーオーシャンと言えるでしょう。
夢のある、素敵な対談をありがとうございました。毎日楽しめました。

自分はここまでスケールが大きくなくてもいいですが、同じ人間で、こんなことを考えている人もいるというのは励みになります。

おふたりの今後の活躍を楽しみにしています。私もできることを頑張ります。