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イケア・ジャパンは、2017年8月末までに日本国内でネット通販を開始する計画だそうです。当初は2020年までに導入予定でした。なお、ネット通販は2013年からイギリス、ドイツ、アメリカなどで実験的に導入しています。

メールで注文できるメールショッピングサービスは、2014年に「IKEA福岡新宮」店舗で九州7県・山口県を配送対象に開始、2015年には「IKEA仙台」で東北6県・北海道を対象に、2016年4月には「IKEA船橋」店舗で東京23区・千葉県を対象に行っていました。ただし、これは各店舗のIKEA FAMILYメンバーを対象にしたサービスで、ネット通販の仕組みとは異なります。

物量の多い首都圏でメールショッピングサービスが可能であることがわかったため、ネット通販を計画前倒しで開始するのではないかと考えられます。

ちなみに、IKEAで買い忘れたものがあり、次の週にもう一度IKEAに行った私としては、ネット通販が実現したらとても助かります。
大きな方針転換ですね。来店してあの空間を味わって買ってもらうというのが基本だったところから、ネット通販スタート。
現在は、ネット通販を代行する専門業者がいたりします(注文を受けて実際に買いに行って発送する)ので、一定のニーズはあるでしょう。

一方で、以前コメントしましたが、引っ越し時に困る件などは知っておいた方がいいでしょうね
https://newspicks.com/news/1393990?ref=user_135228
また、タイムリーに先ほど半年前に買った子供用の家具が壊れたとの連絡が家から。。。。引き出しが崩壊し買いに行かないといけない模様
もちろん運送費を極限まで合理化しているという記事もあり、これはすごいことですが
https://newspicks.com/news/1019180
安さにはそれなりのトレードオフはあるということは覚悟がいる気はします
前倒しOPENは良いと思うが、そもそもECをやる予定が4年後というのが遅すぎると思う。 ITのドックイヤーでいえば28年後になるしね。
「IKEAの安さの秘密」は、⑴店舗が倉庫を兼ねていて、⑵そこからフラットパックと呼ばれる部材セットを顧客自ら探して、⑶自宅まで自家用車等で持ち帰り、⑷自宅で組み立てる。
これをEコマースにすると、⑷自宅での組み立て以外の作業は再び委託されることになり「安さの秘訣」の大半が解消されるけど、そのあたりの整合性はどうなるのだろう。
なんか今更感あるなあ
これは良いですね。イケアは店舗でぶらぶらしながらイメージを高めて、ミートボール食べて、みたいな場所としても魅力ですが、プラスチックのコップやらお皿をはじめ、ピンポイントでこれ欲しい、というものもあります。
大型家具はやはり店頭で見たい気もしますが、小物類の通販は便利。大型家具も例えば店頭で見て、ネットで購入という流れができそうですね。
地域は限定されるものの、ネット通販の開始は車を持たない若い世帯には魅力的だと思う。
家具やクルマは実物を見たいです。
イケアのお店はコストコ同様、お店の中をアミューズメント施設のような感覚で周遊できる楽しみが醍醐味だと感じています。

よって来訪できない潜在見込み顧客に絞った販売戦略になりそうです。

*組み立てが意外と難儀なので、キッティングサービスは地方でも同様に設けてほしい
「まだやってなかったの?」というのが大方の消費者の印象ではなかろうか?雑貨や消耗品などの定番品などはとっくにやっていてしかるべきのようにも感じる(今年になってメールショッピングサービスなるものは開始しているらしいが)。店頭体験の中で買ってもらう、というのがIKEAの「戦略」だったと聞くが、物流体制など問題を解決した先に、あらたな「マルチチャンネル・リテラー」戦略が具体的にどのような姿になるのか、期待したい。
イケア(IKEA International Group)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店。世界的にブランドが浸透している。家具にはそれぞれスウェーデン語の名前がついている事が特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開している。ロシア進出の際にはドキュメンタリー映画が撮影された。 ウィキペディア