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楽しく、また、気づきの多い対談でした。例えば、我々が提供している「ハピネスAI」の意味について。本当に親しい関係は、従来3〜5人。これを増やせとしたら、大変大きな変化であると。孤独の健康への影響もなるほどと思いました。
 AIは目的を与え、データから目的を実現する手段を見出します。目的の与え方によって、結果は全く異なります。AIのボトルネックは、内部のアルゴリズムよりも、どれだけよい目的を与えられるかにかかってきています。ハピネスという最上位かつ普遍的な目的をAIに与えることで、孤独をなくし、親しい人を増やすことができれば、大きなインパクトが生まれます。
 実は、10年以上前から、お会いできそうで、お会いできなかった状況だったこともお話してみてわかりました。是非、またお話したいものです。
感想文的なコメントで失礼致します。非常に興味深い内容が多く含まれていた記事でした。石川善樹先生は、NewsPicks共催のイベントで講演を拝聴したことがあり、感覚的にうなづける内容をわかりやすくお話されていてとても感銘を受けました。

>大きく発達した人間の脳には、困っている人に手を差し伸べることが幸せだと感じるようにプログラミングされているのかもしれません…(中略)…つながりが少なく孤独であることが、健康や寿命に影響している

科学的でもなんでもないのですが、急性大動脈解離(壮年期の方を突然死の淵に追いやる疾患)で倒れ、救急搬送されてくる症例のかなり多くの割合で「孤独」がリスク因子となっていると感じます。孤独をうまく定義し、きちんと統計をとってみたら高血圧よりハイリスク因子になるのではないかと思えるくらいです。

>ライフナビにも慣れるはず。AIに任せることで幸せに健康に生きられるなら、こんなに楽なことはないです。

これには反論したい気持ちが強いのですが古い感覚でしょうか。そして、AIは人の天邪鬼なところをも包含するのかも知れないと思うと、ライフナビに任せるしかないかもしれません。。。
読んでいて、とっても幸せになった。人口知能を予防医学に生かすアプローチは米国ベンチャー「Vitals」http://www.vitals.com/等が行っていて注目していたのだが、日本だと混合医療が認可されるまで難しい。しかし、矢野技師長のアプローチは、身体の不調をとおりこして、「幸せ」「つながり」という概念にまで、ウェララブルセンサーで踏み込む。米国の「予防医学x人口知能アプローチ」は、肉体的に病気ではない状態を目標とするが、矢野さんのアプローチは、個人をとおりこして、社会までも「健康である状態を作り出そうとする、とっても優しく、日本的。こうした人間的な技術を、どんどん世界に広げていきたいですね。
すごく面白い記事だと思いました。予防医学ってこれからの日本で一番大事なところ。だからAIを使っていくことで様々な予防医学ができると思います。人はつながりを持つことにより、幸せを感じ続けることができます。日本は課題先進国で高齢化のなかで、AIを活用し、予防医学の利用技術を発展させていくことで世界に日本発イノベーションを発信してほしいです
なるほど。

・・だからNPでいろんな記事に接してみていろんなひとのコメントを読んでみて自分でもいろんなコメントも書いてみてそしてオフ会でいろんなひとと会って話してみるのがいいのね・・

・・と納得してみる(>o<")
MBA時代に、偉くなった卒業生達にこれ良く言われていたし、自分も40歳を越えた今、実感しています!

「幸せに寄与するのは、コミュニケーションです。それも、多ければいいわけではありません。質、量、タイミング、相手を的確に選んだコミュニケーションが、幸せに効くことがわかったのです。」
すみません。がんばって3回読みましたが、何が論点なのかよくわかりませんでした(><)
さきほど京都で矢野さんにばったり出くわしました。矢野さんはマジメで大事な会議に向かうところ。ぼくはお笑い系のイベントに向かう。矢野さん、こういういい仕事、お続けください。
大変勉強になる対談でした。

企業の組織編成にも役立ちますね。

弊社も自ずと
・1部署の人数は3-5人(週次でミーティング)
・1法人の人数は150人(月次でイベント)
・1ディビジョンの人数は1500人(年次でイベント)
となっています。
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ただ、人がつながれる人数には限界があります。数年前、雑誌「ネイチャー」で読んだのは、人が本当に深く親しい人とつながれるのは3〜5人が限度で、ゆるいつながりで最大限認知できるのは1500人。チームとしてやっていけるのは150人とのことでした。
これが人間の脳の限界。SNSが発達した現在でも、本当に親しく交われる人数は変わっていないそうです。
人と人とのつながりが幸福度を高め、幸福は健康や生産性にも寄与するという興味深い記事です。もしかすると将来的には社員の幸福度もマネージメントするホワイト企業とそれと対極なブラック企業に二極化していくのかもしれません。
精神科臨床において患者さんの目の輝きからその幸福度を主観的に評価した場合、人間の幸福度を高める要因は主に2つあるように感じます。1つは記事にある通り「人と人とのつながり」の部分です。言い換えれば対人調和、キザに言えば愛ですね。もう1つは自己実現、キザに言えば夢だと思います。それら両方とも見失っている方はしんどそうです。
逆に、目標をたてそれに向かって努力し達成後は次の目標をたてるというサイクルにのっている方は例え人と人とのつながりの部分が充実してなくても幸福度が高そうにみえます。
つまり職員の幸福度を高めることで生産性を上げたければ、対人調和(愛)か自己実現(夢)のどちらかまたは両方に着目しそれらを充実させる仕組みを創ると良いと思います。
この連載について
メットライフ生命では、「お客様から最も選ばれる生命保険会社になる」ことをビジョンとして掲げております。社会の変化とともに進化していく保険サービスを通じて、一人ひとりに合った健康をサポートする企業の想いを発信していきます。 情報発信プラットフォーム 「Metlife online」 http://www.metlife.co.jp/online/