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不動産業者が果たしていた「価格ネゴ」機能がなくなり売り手が売りたい高値が並んでいるだけのサイトになって成約してないとのこと。物件の質もよくないんでしょうし、買い手として質が良いかの判断すらできないと思う。
やはり、「場」がちゃんとDDをして一定の品質保証をするか、自己責任で変えるプロの場にしないと難しいと思います。

昨年11月の発表の記事へのコメントも参考までに転載
https://newspicks.com/news/1236777?ref=user_135228
【以下転載】
コンセプトは良いし昔から考えられていたモデル。Yahooとソニーというブランドのある会社が本腰で取り組むのは初めてで期待はしたいが、難しいんだろうなというのが直感
実需不動産は一生に数回の買い物で、買い手のリテラシーが低いし、ブランド浸透のためのコスト効率が悪い
したがって財閥系大手の「看板」が強く、財閥系は自社ネットワークで決めて両手を取りに行くことで成り立っている市場
だから大手で構成されるFRKはYahooをしめだした
ここに対抗するには圧倒的なブランドを浸透させることが必要だが、一方で手数料のアンバンドリングも進めるようなのでプロモーションにそこまで突っ込めない気もする
とはいえ、頑張ってほしいです
記事の時点では3ヶ月だし、サイトの改良が進むことを期待しています。

仲介手数料が高すぎることを知らない人たちが多すぎるのです。
例えば、5000万円のマンションを仲介したら、156万円が片方から支払われるので312万円の仲介手数料となります。
こんなぼろい商売はありません。

絶対に風穴が空く分野だと予想しています。
性能の向上や情報量の確保を是非ともかんばっていただきたいと思っています。
不動産仲介というのは色々と議論が多いのですが、なぜそれが必要なのかといえば、物件の品質保証と価格ネゴシエーション機能のためなのです。

それがないと、ガラクタ物件が売り手の言い値で並ぶ、一部のプロを除いて利用者にとって全く使えないマーケットが出来上がってしまいます。

個人的にはソニーさんには期待はしていたのですが、残念ながら現状はその罠にはまっている様に思います。

実はこのテーマは私の仕事にも通じることで、中小企業M&Aの世界でも仲介に変わる方法を色々試しているのですが、未だに仲介以上の品質や価格の納得感が得られるまでに至っていません。

それでもいつか最適解にたどり着くはずだと考え、弊社でもネット上のM&A事業を展開していますが、本当に日々試行錯誤を繰り返しです。

いつか仲介機能が必要な業務をネット技術を使って置き換えたいというのは、私の夢ですが、苦戦はしていてもソニーの方も同じ様に考えていらっしゃるのでしょう。

志同じくするものとしてエールを贈りたいです。
売り手側にたって設計したサービスの難しさを痛感します。ただ、新規事業、ましてやこれだけ既存プレイヤーでガチガチに固められた業界に新モデルを持ち込む訳なので、短期間で成否を判断するのは当然、時期尚早だと思います。新規事業は、市場にサービスを提供し、リアルな顧客の反応と向き合いながら、チューンアップする試行錯誤の過程で本物のサービスに昇華して行く。本源的な価値のあるサービスだと思いますので引き続き期待しています。
開始から1年弱。情報の非対称性がある分野は、ネットを活用したサービスが駆逐してきた歴史があるから、まだまだこれからだと思う。購買頻度を考えると購買習慣・常識が変わるのにも時間がかかるし、その試行錯誤でサービスは改善される。全部がオンラインのこの形式に変わるとは思わないが、手数料を払うのは「手数がかかるサービスの提供」に価値を感じるから。本当に既存の手数料が適切か、まして「両手仲介」を優先したいような業者が生き残れるかというと、自分はそうは思わない。
Yahoo!は先行逃げ切り型サービスは強いけど、後から追っかけ型はことごとく失敗している。大きなユーザーベースと超高収益体質なのに本当にもったいない。思い切った外部人材登用とかやったほうがいいように思う。Yahoo.comの二の舞にならないように。
この段階でうまくいかない理由はいくらでも挙げられますよ。誰でも思いつく事業ですが、今までなかったのにはそれなりの理由がありますから。
情報の非対称性が大きいのならば必ずテクノロジーで解決出来ると信じてます。
そんだけ既存の不動産業界の結束が固いんだろうなあ
「あるべき姿」と実際のニーズが、現状においては、乖離しているのかもしれない。あるべき不動産仲介の姿は、売り手、買い手双方がエージェントを立てて、エスクローで保全して、というあたりだろうが、例えばマンションを売る大半の非プロの個人からしたら、そこそこ納得性のある価格で、早く買い手を見つけてきてくれればよいのであって、両手だろうが利益相反だろうが関係ないのかもしれない。それと「囲い込み」と「両手仲介」をするにあたって、一部を除き、業界全体としては対顧客に「あんまりなこと」はしてこなかった実績もあるんだろうと思う。ただ、方向としては明らかに正しいし、頑張ってほしい。
見積りシステムは、他の不動産会社が使っているものと変わらないと思います。もしかしたら、他の一括見積りサイトが活用しているシステムの方が精度が高いかもしれない。

ヤフーとソニーというブランド名と、人工知能といったキーワードは出てきますが、そこまで革新的なサービスではないのが伸び悩み理由だと思います。

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.17 兆円

業績