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堅苦しく考えると今度は「それを守らなければ」と思うようになりストレスになりますので、できる方ができる事から始めれば良いのではないでしょうか。
イクメンという言葉が好きでないので、「偽イクメン」と言われても、「そもそもイクメンが嫌だし…」と思ってしまいます。

実際には、子どもが産まれても、育児だけをやるわけではなく、買い物や掃除、洗濯、炊事などを上手く分担してやることだと思うので、産後と妊娠期を分ける必要はあまりなく、その時々に夫婦として助け合えばよいのだと思います。

それよりも気になったのは「イクメンスピーチ甲子園」。いつになったら「子育てする男って偉い」という発想から脱却するのでしょうか。むしろ育児に関わる男性を特別視するこの考え方が足枷になっていることに気がついてほしいです。
結婚してからの一貫した関わりが本当のイクメンですが、そもそも「俺、イクメンだから」とアピールする人は本当のイクメンではありません。
それ以前に女性は常日頃からやっているのに、男性が育児をしたらイクメンとフォーカスされ、こういった言葉が生まれたのも残念ですね。
「女性の敵は女性」とよく言いますが、「父親の敵もまた父親」なんですね。イクメンなんて言葉に振り回されて、男が男を叩くことがなんだかなあ…という気がします。
イクメンというラベルをつけてあげることで参加してくれる男性が増えるのならいいのでは。過剰反応しすぎ。

世の中は0か100かなんてものではない。
アホか笑
イクメンという表現が、男性の育児に変なプレミアム感を作っている感じもします。そもそもそれが当たり前なのに。
自分で「専業主夫だっていいじゃないか」と多様性を訴えながら産後に初めて育児に取り組む人は否定する笑