新着Pick
222Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨年、ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸留所を訪れました。外国人観光客が多く、彼らの行動を少しだけ拝見してましたが、1本6,000円の「シングルモルト余市12年」が売れること売れること。売れ過ぎるようで、1人2本までの断り書きがありました。彼らが買っている様子を見て、「そんなに人気があるなら」と、ウイスキーを頂かない私も1本買ってしまった程です。

「免税対象となるのは、酒類を製造し、その場で販売している酒蔵やワイナリー、ビール醸造所、ウイスキー蒸留所」とのこと。ゴールデンルートを体験した後のリピーター客向けに、ワイナリー巡りや日本酒造巡りのツアーが組まれると効果が上がりそうですね。
各種お酒の醸造所などは全国に散らばっているので、これはいい方針ですねー。
地方の酒蔵巡りツアーとかやれば、地方に観光客を誘致できます。

醸造所中心の観光誘致で経済効果も期待できます。
現地で買ったり飲んだ一定量は日本人も酒税免除にすれば、もっと効果的かと思いますが・・・甘い???
日本のウイスキー、ワインの評価は高い。ワイナリーや、醸造場には追い風。反面、酒蔵などは小規模事業者が多く設備投資なども出来ないだろうから、自治たちなどで共同販売所など設ける必要がありそう。ただ酒蔵体験なども組み込まないとリピーターは来ないだろう。プラス露天風呂や就農体験、イチゴ狩りなど色々なエンタテインメントを組み合わす発想が大事だ。また、広域滞在も念頭に他の市町村共組む事が効果的だと思う。
酒蔵のご支援先等も、「蔵祭り」みたいなイベントは日本人にも大人気で反響率に異常値が出ます。今後地方へのインバウンドも徐々に増える中、体験→消費→継続の流れを強化していきたい所です。
良質な国産ワインやウィスキーは日本人には高嶺の花になりそうですね。
主導しているのは観光庁とのこと。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syurui/dai5/siryou3-6.pdf
消費税に加えて酒税が免除されるのは大きいですね。インバウンドの活性化に期待。
既に酒蔵巡りはかなり一般的になっていると思う。
集客増もあるが、観光のサポーティングインダストリーとしての酒蔵を重視しているという姿勢がより大事なように思います。
酒やウイスキーについては、酒蔵など生産現場のツアー、本稿にある税制優遇、国内から海外への発送のチャンネルも整備されてきたこともあって、だいぶインバウンド客のニーズに応えることができるようになってきたように思います。

今後は、国外にある日本食レストランや小売にどうブランドを浸透させ、アプローチするのかでしょうか。日本への旅行で酒、ウイスキー、ビールのファンになった海外の方々が自分の国でもちょくちょく飲めるようになると日本のアルコール類の市場はさらに広がりますね。海外在住で酒類の商流に詳しいピッカーが出てくると面白いですね。

ところで各国空港の免税品店で日本ブランドの化粧品はあっても日本のアルコールはほとんどみかけませんね。何か障壁があるのでしょうか。海外旅行可能な消費層へのブランド浸透のチャンネルとして無視できない気がするのですが。
外国人が無税で自国に持ち帰れるのも三本だと思うのですが、そうだとすると空港で買う分が減るだけではないでしょうか。従って、財務省を説得するのが困難でしょう。
なお、好意的なコメントが多いところを見ると、政治家のウケがよく、理屈に関係なく政治的に実現するかもしれません。