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高級ホテルの定義というか意味が、最近の東京では曖昧になっているような気がします。

御三家といわれるニューオータニでは、アジア人(中国人?)の団体客が修学旅行のようにエレベーター前で集合していました。
昔の日本人も大挙してヨーロッパ旅行等に行きましたが、ツアーでホテルリッツに泊まることはなかったのではないでしょうか?

団体割引をしている時点で、なんとなく「高級ホテル」でなくなるようで寂しい気持ちです。
星のや東京かなりよかった。なんといっても朝風呂露天でそのまま仕事って不思議だけどいい感じ
小売物価統計調査から全国統一価格品目の価格をみると、都市別には分からないものの宿泊料金も上がっています。2012年頃と2016年7月分を比較して最も伸びているのは、「宿泊料(1泊2食,休前日)」で1,500円以上。前年同月比でも500円以上伸びています。
2030年6000万の政府目標はデービッド・アトキンソンの「新・観光立国論」の二番煎じ。政府は昨年まで2020年2000万人の来日観光客数を中国人観光客の殺到であわててその新書を参考に改定しただけ。デービッドは今は小西工藝社の社長ですがそもそもはソロモンやゴールドマンで銀行アナリストで大活躍した人物。彼は複数の前提条件のもとで2030年8200万人を予想しています。しかし、ただ箱を作れば観光客が増えるわけではありません。東京に一流ホテル建設ブームが起こっていますがブームはバーストするのが常。土地が高く観光資源に乏しい東京はハイエストリスク・ローエストリターン。一方、地方は観光資源豊富で土地も安くローエストリスク・ハイエストリターン。例えば風光明媚な松江・出雲・米子は歴史・文化・食と魅力に溢れていますが一流ホテルは皆無です。
1940年の幻の東京オリンピックに合わせて、名古屋観光ホテル、川奈ホテル等が整備されました。1964年はもちろんですが、経営者も投資決断のいい言い訳になるのですね。占いに頼るよりはましですが、1940年の時も、オリンピック後のことを考えて鉄道省は投資を断念しています。
ここまで高級ホテルが乱立するのは想像付きませんでしたが、東京の魅力が認められたという事なのでしょう。
高級ホテルの開業ラッシュを支えているのは外資企業。世界の富裕層をターゲットとした1泊5万以上のホテルが増えている。

中国系だと、シャングリ・ラ東京。
その他に注目されているのが、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション。

外資に負けてられない!
東京五輪までに、日本の旅館に泊まる価値を明確にして、世界に日本文化を伝えていきたいですね!

すでに動き出しているのは、赤坂プリンス、星のや東京、ホテルオークラ東京などなど。
株式会社西武ホールディングス(せいぶホールディングス、Seibu Holdings Inc.)は、西武鉄道やプリンスホテル、及び埼玉西武ライオンズ等を傘下に持つ、西武グループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3,671 億円

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