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サイバーダイン-大幅反落 シトロンリサーチ「世界で最も馬鹿げた株価」 目標株価300円

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サイバーダイン-大幅反落 シトロンリサーチ「世界で最も馬鹿げた株価」 目標株価300円
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原文レポートはKing HIDIEさんのコメントをご参照いただきたい。まずグラウカスの伊藤忠へのレポートが会計不正の可能性の指摘に対して、本件はバリュエーションが高いというレポートで全く中身が違う。そのうえでレポート見ると、まず日本語訳が正直ひどい…「Cyberdyne does not break out its revenue」→「Cyberdyne は、その収益を公開していません」…いやいやいや、収益開示しない上場企業なんてない!収益の内訳を開示していないが正しい本文の和訳。読む気もなくなるレベルなので英語を見てみてもプレゼンテーションとしては、Bloombergのスクショそのまま張っていたり、グラフもExcelでちゃっと作っただけのもので、とても稚拙と感じる。
内容を見ると、Kenjiさんが書かれているような印象。あとはサイバーダイン、そもそも収益はハードを売るのではなく、それをレンタル・リースして課金するという形態が多かったはず。文章中に、サイバーダインについての言及でそういった部分もなく。そりゃ一括でハード売るより、そのほうが売り上げは小さくなる(一方で長期では安定する)。バリュエーションが高いかどうかは議論の余地はあるが、ビジネスについて的確に理解していないのか、少なくとも表現はされていない印象。
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(記憶違いがあったので加筆・修正しました)
空売りファンド攻勢第2弾はシトロンリサーチによるサイバーダイン攻撃。今回は攻撃対象としては理解できる。サイバーダインは実質的にはスタートアップなので、海外ではバイオの会社を除けば、こういう初期段階で上場する会社はほぼいないだろう。売上はまだ小さく、利益もないのでバリュエーションが高いという議論は当然出来る。でもこの株を安いと思って買ってる人はほぼ皆無なので、そこに「すごく高い」と主張されても特段響きません。

空売りファンドが一番役に立つのは実体のない企業を暴く詐欺事件や粉飾決算の証拠を見つけてくる時だが、今回のリポートを読んでもそうした決定的な事実は一片もなく、色んな比較対象を持ち出してはバリュエーションが高いと議論してるだけ。やり直し。やはり質のいい日本の調査員を見つけるのに苦労してるのかな。

リポートではRewalkやEkso Bionicsと比較してバリュエーションが高いとされてますが、この2社の製品はぶっちゃけ車イスのロボット版みたいなもので、Rewalkの方は治療効果は認められておらず、受けているFDA認可もあくまでも歩行補助器具としての認可です。Eksoの方も医療器具としての治験データは提出されてないそうです。CyberdyneのHALはEUと日本に治験データを提出し、治療器具として承認を得ている。しかもドイツでHALによる治療を提供する子会社にはドイツの公的労災保険がマイナー出資している。公的労災保険としても治療効果があやふやなものに出資することは到底考えられない。ただFDAの承認に時間を要しているのは事実。サイバーダインもここは結果で見せないといけない。

あとリポートには都合よくHAL腰タイプの話が一切書かれていないが、こちらは受注が好調で逆に今は注文を受け付けていない。すでに数千台の受注残があり、供給体制が整い次第、売上に貢献してくる。売値は一台約200万円です。

(追記2)
終値は前日比-6.84%。一時は-10%まで行ってたが少し戻している。アジア株でかなり響く空売りレポートが出ると20-30%ぐらい下がります。
Kenji Aさんのコメント参照のこと。

ただし、一つ気になるのは、HAL腰タイプの受注予約増は昨冬に平成28年3月度の政府の特別予算での介護ロボット助成金が急遽決定したものに起因するところが多いと思う。
しかし、その助成金はその後内容が二転三転し、当初は1事業所最大200万円助成のはずが、最終的には80万前後に減額された。
介護事業者はサイバーダインのような各メーカーに助成金ありきで高額な介護ロボットを見切り発車で発注したので、結果的に自己負担したくはないので、発注を取り止めた事業者も多いと思う。
だから、サイバーダインの「受注好調」がいつ時点の数字なのかを知ることがとても大切。
何年かに一度、やってくる空売りファンド・ブーム。
今度はサイバーダインさんですか。
株式市場の反応についてはKenji A氏以上のコメントはできないので、サイド・ストーリーを。
サイバー・ダインは資本政策に失敗して特定株主の影響力を排除するために上場したと理解しているのだが、その元凶(?)を作った(Dを紹介して出資させた)のがうちの○○なので、私は下手なことは言えません。ただ上場ゴールなんかでは絶対にないです。

【追記】
Fワード関係はこちらにコメントしました。
https://newspicks.com/news/1724244?ref=user_527032
旧いレポートですが三菱UFJモルガンスタンレー証券の藤戸氏のレポートが参考に。http://www.sc.mufg.jp/report/fj_report/pdf/fj20151027.pdf
「企業実態と株価の異常なギャップを捉え、空売りを推奨するオーソドックスなもの」と説明されてます。
説明会に参加、IRにも来てもらった。その後、あまり業績が伸びていない。
どこかで、オープンイノベーションというか大手と提携すべきだったようにも思う。
こういうのは刑事法上の責任は難しい、つまり、違反とバチっとはまるのがない。
問題になりうるのは、
・基本は、証券法制上の問題があるかどうかという点。不正行為の禁止(金商法157条)、風説の流布(158条)、相場操縦(159条)といったところ。
・ただ、やっていることの性質からすると、刑法の業務妨害(233条)の方が私にはしっくりくる。
・unkoについては、刑法の信用毀損/業務妨害のレベルにも行っていなくて、侮辱罪のレベル。ただ、侮辱罪で刑事罰の発動は事実上ない。
といったところか。
日本にもこういうファンドあったほうが良いんじゃないんですかね。これって明らかに利害が絡んでるでしょう。国内のIPOに絡んでる銀行とかはこういうものに対するカウンター手段は持ってたほうが良い気がします。
株主だったりします。
新興株なのに株価が高いのは他にもたくさんありますし、いい会社なのになぜか株価が上がらない会社もたくさんあります。企業の価値と市場の評価はそもそも一致するとは限りません。投資する側は承知のはず。
CYBERDYNE株式会社(サイバーダイン、英名:CYBERDYNE Inc.)は、つくば市学園南二丁目にあるサイバニクス (Cybernics) 技術に関連する研究開発、製造、販売、保守管理を行っている企業である。 ウィキペディア
時価総額
768 億円

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