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この言葉の意味を考えなきゃいけない、そして何か自分で行動して試さないと、高岡さんの示唆を消化しきれないことになる、自分のビジネスにおいても捻り出さなきゃいけないこと。
「顧客の問題解決からさらに一歩進め、問題解決によって生まれた価値が顧客の自己実現につながるようなマーケティングがこれからの主流」
日本のオフィスではお茶代、コーヒー代として給料日に数千円を徴収されていました。

今いるLA拠点では、無料で数種類のオーガニックヨーグルト、フルーツ、ネスカフェ同様の一杯だてのコーヒー紅茶、グラノーラバー、ソフトドリンク類が提供されています。

要は先に給料を多めにあげて後で徴収するか、少なめにしてその分ベネフィットを充実させるか、というだけなのですが、後者の方が断然ハッピーになります。たしかに、キッチンでのコミュニケーションも生まれるし、気分転換になるんですよね。
参考になるなあ。4.0の事例沢山作っていこう
いまいち3.0と4.0のはっきりとした違いが前からよく分からないんだよなあ。

4.0は3.0の延長線上にある気がして、3.3くらいなんじゃないかと。
マーケティング4.0=問題解決によって生まれた価値が顧客の自己実現につながるようなマーケティングとのこと。
世の中でイノベーションと言われるプロダクトやサービスは、全てが人間の「自己実現」と紐付いていると思います。

わかりやすい例がApple(スティーブジョブズ)とFacebook(マークザッカーバーグ)
ジョブズは、パーソナルコンピュータを「人間の創造性を解放する道具」と考え、マッキントッシュを開発しました。
マークザッカーバーグは、「世界をもっとオープンにし、つながりを強める」という理念のもとにFacebookを進化させ続けています。

マーケティングの根底にあるのは、「顧客の抱える課題と寄り添い、本質的な課題を解決する」という考え方。これを忘れてはいけない。
アンバサダーは消費者巻き込み型のマーケティング4.0。
海外のNPOのファンドレイズに寄与するキーマンのこともアンバサダーと呼ぶそう(少なくともある団体はそう言ってた)。

消費の世界にも広げたのがポイントなんですね。
【第3話】「ネスカフェ アンバサダー」25万人以上。成功要因のひとつは、ある人間心理を満たすことでした。いろんなビジネスに応用できそうです。
問題解決の積み重ねが、結果的にマーケティング4.0に。昨日の記事にもありましたが、この辺りは本当に方程式は無く、常に問題発見に解決に考え続け、実行し続けなければですね。
コーヒーを飲むという効用ではなく、コーヒーを飲むことに伴ってコミュニケーションが生まれることが効用。その観点で、Kinoshitaさんが書かれている点が興味深い。費用が見える化されるかされないかで、実質の費用は同じでも効用が変わってくる。あとは、費用だけでなくリターンも加味すると、それでコミュニケーションが活性化してビジネスが上手くいくのであれば「損して得とれ」。でもそれくらい、仕事においてコミュニケーションや人間関係は重要なものだと個人的には思う。
成熟した市場で競合製品に溢れる中モノを売るのはとても大変だという事がよくわかります。少なくとも「新製品が出ました。テレビCMを打ちます」ではとても対照できない。
そういう意味ではマーケティング4.0は普通のマーケティング担当者に求めるには高度すぎる気がします。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績

ネスレ日本株式会社(ネスレにっぽん、ネスレにほん)は、スイスのヴェヴェーにある売上高世界最大の食品メーカーネスレ (Nestlé S.A.) の日本法人である。日本ではコーヒーが主力商品だが、菓子やパスタ類なども扱っている。本社は兵庫県神戸市に所在。2013年に創業100周年を迎えた。 ウィキペディア

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