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日本の公共図書館は、学生の自習を禁止するという暴挙に出ており「教育格差」拡大を助長しています。

一昔前は、夏休みになると公共図書館は中学生や高校生で一杯になりました。
エアコンがなかったり勉強部屋のない生徒にとっては本当にありがたい存在でした。

今は高齢者が新聞や雑誌を読むために学生の自習が禁じられています。
図書館こそ最大の知的インフラです。
大学図書館を見れば大学のレベルがわかるのと同じです。
NY以外にも、シカゴなどの公共図書館では無料で各種講座が開かれています。その背景の一つに、米国民27歳の84%が大学で学んだ経験を有していますが、内34%しか学士を取得しておらず、社会人になってからもより良い待遇、賃金の職に就こうとする人たちが多いことが挙げられます。

シカゴ公共図書館では、各自が行うオンライン学習について、その学んでいる領域ごと、プログラムごとにグループを作り、学習を継続する際の課題の解決や、プログラムを修了することを支援しています。

また、民間企業との連携も盛んです。
昨年、シカゴ公共図書館では、大手電力・ガス会社であるエクセロン社から250万ドルの助成金を得て、“early learning space”を設置。その中にはSTEM分野の学習も組み込まれています。そして、担当の図書館員は、親と小学校教員を支援することに焦点が当てられています。

図書館のコミュニティにおける教育の場としての役割は、今後もっと増えていくと考えています。
先日、出張中に調べ物をする為に、ニューヨークの図書館を訪れたけど、ブルームバーグやファクトセットなど各種情報サービスが無料で使えてとても重宝した。ちなみに、この記事に写真があるスティーブ・シュワルツマン・ビルディングは、世界最大のPEファンドであるブラクストンの創業者の名前を冠している。大富豪がポンと図書館に大きな建て物とコンテンツを整備する予算を寄付するのもニューヨークらしい話。
NYに住んでいたのはかれこれ10年近くも前ですが、その時も図書館には本当にお世話になりました。中でも、performing arts専門の図書館には本当に入り浸っていました。
ここに書かれているようなことはもちろん、外からどの書架にお目当の本があるかまでネットで簡単に調べられ、コピーもその場で簡単に出来たりするだけでなく、いつも素敵なエキシビションも行っていて、小さな美術館に行くような感じもあるので、行くのが楽しかったんですよね…
利用者がより利用したくなるような積極的な施策がさらに展開されているということでしょう。望む人には与えられる環境、というのは大事なことかと思います。
とても勉強になるレポート。東京にも未来的な図書館がぜひほしいところです(東京の図書館では、広尾の中央図書館のクオリティが突出しています)。受験や資格の勉強をする人ばかりでなく、お子さん連れなど多様な人が集まる場にできるかがカギですね。
「図書館の会員であれば、図書館カードIDとPINコードを入力するだけで、どこにいても約30万作品から気に入った本を“借り”、スマートフォン上で読むことができる」とのこと。いずれ日本もなりますね。どうせやることは早い方がいいですね。
日本だと民業圧迫って言われて大規模にはできないだろうな。

公共施設がここまでやる必要あるのか疑問だけど。

でもここまで大規模にやって人が集まる仕掛けができれば、公共施設でもやっていけるのかもしれない。
言われてみれば図書館が教育のセーフティネット的な役割を果たすのはリーズナブルだ。老若男女が集まる場所なので、教育関係のみならず、文化、アート、レジャーとそのポテンシャルはもっと高いかもしれない。
一方、日本では一部図書館の自習禁止。愚かな国だ
http://www.sankei.com/smp/west/news/160220/wst1602200064-s.html
ニューヨークの皆さんがこんなに足繁く図書館にかよっているとは。電子書籍、アプリの対応どころかプログラミング、ヨガ、アートまで教えるスクール的側面も兼ね備える。
これは日本の行政も、参考にしてほしい取り組みです。