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沖縄のさらに向こう側には台湾があるわけですが、そこも既にレッドオーシャンで、首位のセブンと2位のファミマで合わせて7割くらいの市場シェアです(しかも人口当たりの店舗密度は日本より高い)。量的な拡大での削りあいは終盤ですので、ここからは新しいサービス等で質的な拡大に期待したいです。
強い強いセブンだからこそできる「ドミナント方式」ですねー。

普通、新しい地域に入る時は様子を見ながら少しずつ店舗展開をしていくものです。
現地で受け入れられると確信してから店舗数を増やしていくという方式。

セブンの場合は、「受け入れられる」という確信のもとで短期集中他店舗展開をしています。
要は、「受け入れられるか否か」ではなく「儲かるかどうか」というレベル。

県民所得の低い沖縄でも儲かると判断したのでしょう。
先日数年ぶりに沖縄にいって驚いたのは、以前は「それしかないのでは?」というくらい圧倒的だったcocoストアがかなり減っており、ファミマ、ローソンが増えていたこと。ファミマがCOCOストアを買収し、看板をかけ変える方針のようなので、セブンを加えて完全に全国チェーン3社の戦いになりますね
いよいよセブンが沖縄に進出。沖縄コンビニ競争がどう変化するか楽しみです!

個人的な注目ポイントは下記2要素。

①沖縄ポイント経済の変化
沖縄はファミリーマートが一番にシェア獲得したため、tポイント普及率が日本No.1。セブン参入により沖縄のポイント経済がどのように変化するか?
http://j-town.net/okinawa/shop/bbs/111895.html

②県内企業との提携
・ローソンは株式会社ローソン沖縄をつくり、県内企業との提携を進めている
・ファミリーマートはココストア買収

セブンイレブンは沖縄の地域特性に根ざした展開を進めるために、どことの提携を進めるか?

この2つが沖縄の特性を考えると、セブンの事業において重要になってくる。
下記に、セブンの県別の店舗数が出ている。300店舗というのは九州だったら福岡が911店舗、熊本が293店舗でそれ以外は100店舗台なので、かなり一気に攻め込む感じ。
http://www.sej.co.jp/company/tenpo.html
コンビニ業界は店舗を広くとった上で、それをインフラとして色々なビジネスを載せていく形で拡大していっているが、セブンのようなプレイヤーはそれを突き詰めていくのでいいと思うけど、業界の下位プレイヤーには個人的には、各地域性っていうのを出してほしいなと思う。
ファミマ、ローソン涙目笑
既にブランド認知があるので、製造と物流さえ抑えられれば一気にシェア逆転も可能かと思います。ファミマも地域密着の独自進化を遂げているので、まずはローソンが先に打撃を受けそうです。
セブンイレブンお得意のドミナント戦略で一気に攻勢をかける事が出来るか。サプライチェーンサイドで言えば生産性やコスト効率も含めてこの規模の出店はおっしゃる通りではありますが、フランチャイジーと優良な場所への出店(つまり物件)の確保がどのレベルで実現可能なのだろうか?他社のコンビニ各社とどうその辺りを戦っていくかは注目ですね。
ポークむすびやちんすこう〇〇など沖縄の人気の商品が各地で売られたり、そのうち全国で各地域特有の食品が食べれるようになったり、物産的なものも出てくるんだろうな、これだけ全国に広がると、影響力は凄いし、インフラですね。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.84 兆円

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