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「人の心を動かすこと」「心のこもった握手」。AIやロボットが出来るようになるには、かなり時間がかかると言われています。それを再認識できる記事でした。
AKB48横山由依さんとの対談後編。横山さんにわかりやすくなるよう、アイドルと政治家の共通点を探しながらの対談でした。

国会議員の役割として法制度・税制等のルール整備がありますが、これも人の気持ちを前向きにするためのものだと考えています。
努力すれば報われる、まず自分で頑張ろうという自助の気持ち。足りない部分は互いに補い合っていこうという共助の気持ち。
フェアなルール整備をすることで前向きな意識になりやすい環境をつくっていきたいと思います。
そして、そのルール整備の意義と描いたビジョンを共有する力も政治家には必要。
なのでスピーチは重要だと考えています。

横山由依さんは歌とダンスと頑張る姿で、みんなを元気にすると。
私はフェアなルール整備とメッセージで、日本を前向きにしていきたいと思います。

※リンクの麻野さんがピックアップしてくださった下記の部分はずっと思っていることです。ドコモ時代にリンクの方々と仕事をしたことも糧になっています。

以下本文から
学校では「とりあえずいい大学に入りなさい」「いい会社に入りなさい」と言うだけで「その先どう生きるか?」を教育してない。

途中で「アイドルになりたい」なんて言うと、「将来があるんだから、もうちょっと考えなさい!」と止められてしまう。

でも、僕は別にいいじゃないかと思うんです。それで失敗したら、もう1回学校に入ればいい。横山さんも、もしかしたら30歳でアイドルを引退して「大学に行ってみようかな」と思うかもしれない。そういう社会になったほうがいいなって思ったんです。
【政治】この対談記事はおそらく多くの人に絶賛されることになると思うが、対談者がそれぞれ政治家(それも情報通信行政や与党のメディア戦略を担当する政治家)とアイドルといういずれも「イメージ」が非常に重要となる人たちによって行われている点に注意する必要がある。おそらく多くの読者は、それぞれの対談者に「誠実さ」、「真摯さ」、「真面目さ」といった好意的な評価をするだろうが、それが発信する側の「イメージ戦略」の通りになっているという点に気付いた方が良い。

「アイドル × ◯◯」や「政治家 × ◯◯」という取組は元々の「アイドル」や「政治家」の付加価値(「ブランド価値」と言い換えても良い)を高めるためのものである。「◯◯」の部分がより消費者や有権者と親和性の高いものであったり、意外性が高いものであったりすれば、高い効果を上げることができる。しかし、元々の「アイドル」や「政治家」の部分の能力が高くなければ、実は効果が低いのである。

もっとも多くの消費者や有権者は、元々の素材である「アイドル」や「政治家」がどのような能力を有しているかを十分に吟味するわけではないため、「◯◯」の部分と、そこから導かれる結果のみに満足してしまうだろう。

追記:
先日、映画『帰ってきたヒトラー』を観ていて思ったのだが、エンターテイメントで人気を博してから実際に政治を動かすというのは比較的難しくないと思うし、政治家が自分自身や所属政党の支持を拡大するためにエンターテイメントを利用するというのはそれなりに即効性のある取り組みであると思う。何よりも国民の多くはエンターテイメントや「わかりやすさ」を求める存在である。

日本のみならず諸外国にいわゆる「タレント政治家」というものが存在することを考えると、前者の例は枚挙にいとまのないものであるし、後者についても今回の記事や、自民党とポケモンGOの関係から具体的な事例を挙げることが可能である。

これらの事例から読み取るべきことは、エンターテイナーが政治に関心があるということであるし、政治家がエンターテイメントを利用しうるということである。もちろん、エンターテイナーが政治に関心があり、政治家がエンターテイメントを利用しうること自体に問題はない。ただし、両者の距離が縮まり過ぎてしまうことは、エンターテイメントの政治化と政治のエンターテイメント化をもたらすとおもう。
私は就職活動で財閥系総合商社とリンクアンドモチベーションで迷った際には色々な大人から「潰しが効くのは商社だから、将来の可能性と選択肢を広げるためにも、商社に行った方が良い」とアドバイスされました。

中学受験の際には「この中高に入れば、行きたい大学に行ってやりたいことが勉強できる可能性と選択肢が広がるから」と言われ、大学受験の際には「この大学に入れば、行きたい会社に入ってやりたい仕事ができる可能性と選択肢が広がるから」と大人から言われました。

ふと、「あぁ、今やりたいことに挑戦しなければ、50歳でやりたいことを見つけたとしても、定年まで働くと、退職金もらえて老後の選択肢や可能性が広がるかもしれない」と考えているんじゃないかと思い、やりたい仕事だと直感的に思えたリンクアンドモチベーションへの入社を決めました。

その時の決断の是非は別にして、周囲の大人が全員同じアドバイスをしてくる状況は異常だと思います。この国のシステムが、いかに挑戦しない方にインセンティブが働くように作られてきたかが分かります。

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学校では「とりあえずいい大学に入りなさい」「いい会社に入りなさい」と言うだけで「その先どう生きるか?」を教育してない。

途中で「アイドルになりたい」なんて言うと、「将来があるんだから、もうちょっと考えなさい!」と止められてしまう。

でも、僕は別にいいじゃないかと思うんです。それで失敗したら、もう1回学校に入ればいい。横山さんも、もしかしたら30歳でアイドルを引退して「大学に行ってみようかな」と思うかもしれない。そういう社会になったほうがいいなって思ったんです。
伝えることは1つだけに決めるというのは、実はとても怖いことです。

その1つが伝わらなかったらどうしようと思ってしまい、他のことも伝えて不安を紛らわせてしまうということがよくあります。
けれどもそうやって、他のこともいくつも伝えることで、結局何が言いたかったのか分からなくなるわけです。

終わったあとに、自分はいっぱい伝えた気になっているけれど、相手には伝わっていないということか起きてしまいます。

スピーチも1つのコミュニケーションです。
コミュニケーションは、どう伝えるかではなく、どう伝わるかであることを改めて考えさせられます。

たとえどもったり、感極まって泣いてしまったとしても、すごく伝わる、感動するスピーチを聞いたことがある人も多いでしょう。

スピーチの小手先のテクニックを身につけるより、
自分が何を伝えたいのか、それを深掘りすることに時間をかけた方が、より伝わるスピーチになるのではないでしょうか。
場に立つことでスピーチの能力が洗練されていくのは非常に共感します。スピーチが好きだ、ということはあまり共感できませんが。。。好きでなくとも場に立てば、1回目よりも2回目、2回目よりも・・・というようにどんどんスクリプトが自分の言葉になっていって、相手の反応も見ながらどんな話が反応が良いのか、というのも掴み始めてきます。場に立つ経験を掴み、とりあえずやってみる、これはとても重要なことだと思います。
アイドルと政治家のキーサクセスファクターが実はよく似ていると思わせる対談。確かにテレビに出てスピーチし、街に出て握手し、皆んなの夢や希望を糧にお金を頂いている。
「1アイドルとしての横山由依」と「総監督としての横山由依」の両立は大変だろうな・・・

プレーヤーになってしまうと1歩引いた位置から見るのは凄く難しい。
密着・・・!これがプロピッカーになる醍醐味だったとは・・・!もっと真面目にコメントしてればよかった(涙)!それにしても、俺とタメなのに横井さんは既に「夢を与えられる人になりたいな」という考えを持っておられ、シンプルに尊敬します。自分はまだ夢を欲してる段階(笑)。握手会というAKBの原点に戻る作戦も、小林さんのワンスピーチワンメッセージも勉強になりました。もっと削ろう。次も楽しみです!
AKB横山由依さんと小林議員の対談第二弾です。スピーチが苦手という横山さんに小林議員はまずシンプルに削る技術を伝授。さらに、自分の言葉で話すことーーを伝えます。会社員にも参考になる内容です!
この連載について
AKB48の二代目総監督である横山由依が、NewsPicksのプロピッカー陣と対談。政治・経済からカルチャーにいたるまで、最前線で活躍するキーパーソンに迫ります。アイドルグループのリーダーとして、一人の女性としての視点に注目です。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア