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なんだか主張がイマイチですよね。若者が興味を持って活動をするのは良いのですが、ディレクションが悪ければ無駄遣いになってしまいます。
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ネットを通じて安保法案賛成の議員を落選させるという話でしたが、熱が冷めれば解散ですか。

これじゃあ、60年代安保の学生たちと変わらない。
社会に訴えかけていくのには地道で息の長い活動が必要です。
一過性の花火では無理。

まあ、本分の勉強をしなきゃならないので無理だったのでしょうねえ。
その点は同情します。

そういえば、小林節という無能な憲法学者はどうしているのでしょう?
安保法案の違憲の訴訟を起こすと騒いでいましたが・・・やはり単なる目立ちたがり屋のご老人だった?
アホの集団が消えてよかった。
こんな思想が、四半世紀以上も時代遅れであることを、今も左翼の夢を追い続けている左翼系マスコミ陣にいるオトナ達が全然理解していないという話。

平和ボケの老若男女は全く通用しないことが、改めて示された感。

この新聞記事がまさにそれ。。


《追記》
シールズの活動に参加した人を採用する企業はいるのかという話。

弊社ではあり得ない。。
いいサークルだったね。部活まで行かなかったね。
メディアは取り上げるなら、なぜ解散したのか、支援していたアカデミズムにもちゃんとインタビューして欲しい。これでは背景が全くわからない。彼らの活動をきちんと評価するなり、解散に至った経緯なり、今後の18歳19歳に与える影響なり、取材することはいくらでもある。
追記)
「斬新な表現」って何ですかね?それはともかく、是非卒業後は地方議員になったり、自治体職員になったり、アカデミズムに進んだりして、社会の変革に取り組んでもらいたい。もちろん社会起業家になってもらっても構わない。
個人的には共産党などの大人たちに乗せられて、体のいい広告塔にさせられた、ちょっとだけ意識の高い学生のサークル活動だと思っていました。
ただわざわざ解散の日を8月15日にしたのは余計でした。

そういう見え透いた政治的利用を、本当は日本人は嫌っているのです。
今度はもう少し空気が読めるようになってから再挑戦してくださいね。
シールズの品性を欠く安倍首相への個人攻撃にはがっかりしたが、コメント欄でクソ学生だとかアホだとか平気で言う大人も同じくらい品性がない。

品のない暴言を繰り返すトランプに対してクリントンがいったように、"words matter"ですよ。全ての言葉は意味をもつ。言霊、なんていう素敵な言葉をかんがえたのは、元々日本人じゃなかったっけ?
自分の主張だけは声高に主張するクセに、彼らの主張には難癖をつけて「黙っとれ」などという、身勝手な大人たちをあぶりだしたのは彼らの功績かな。
ほんとに「若者の共感」を呼んだのですか?政治もビジネスも結果がすべて。わたしは「空回り感」がキーワードかと思いますが。少なくとも一般にはこの報道とは裏腹にその「共感」なる感情すら与え得なかったのが実際のところでしょう。

わたしは「彼らの主張には賛同しかねるが行動を起こしたことは賞賛する」だとか「並のオトナよりまっとうに考えている」だのと「わかったふりをする理解ある大人」の顔はしません。そういう「わかったふりをする理解ある大人」だって結局は横目で眺めてただけなんじゃないですかね。よもや自民党や小池氏に投票したりしないですよね。ならばしょせん傍観者です。

ホンネをいいましょうか。わたしは彼らの活動も彼らの主張も大嫌いです。正直に告白すると彼らがうまくいかなかったことに「やっぱりね」と同時に「ざまあ」とすら思ってる。だって言ってることがバカだし嫌いだし。だからといって彼らの活動を妨害しに行ったわけでも抗議をしたわけでもない。日本は民主主義の国なんですから好きにやればいいと思うだけです。なぜならばわたしは日本人の穏やかな保守主義の持つ力を信じるからです。そしてふつうの若者が彼らを支持するどころか嫌悪感すら抱いていたという実相に安心もしています。穏やかな保守主義が若者の間にもきちんと継承されていることが確認できたからです。

わたしは間違っても共産党や鳥越氏には投票しません。もちろん自分の思想と信条を首尾一貫させたいからです。それと同じく保守を自認しながら彼らをどんな形であれサポートすることはわたしの政治信条が許さない。だから「わかったふりをする理解ある大人」のようなかっこいいことは言わないし言えない。保守のわたしがどういう論理機序を辿れば彼らを支持できるんでしょうか。わたしにはできない。だってわたしはそこまで不誠実でもバカもないですからね。「相手がガキであろうがホンネで自分の信条を通す頑固なおっさん」です。

繰り返しますがわたしは彼らの活動も彼らの主張も大嫌いです。うまくいかなかったことに「やっぱりね」と同時に「ざまあ」と心から思ってます。そして彼らの主張が受け入れられなかったことに安心もしています。日本は民主主義の国なんですからわたしにも好きにそう思わせてほしいですね。
「共感」というのはいかようにも使える便利な表現だが。各社の世論調査を見る限り、彼らの主張は若い世代も含めて、量的に支持されたとは言い難かった。この間、主な新聞社は一体となって共感の姿勢を表明し続けてきたが、本来は分析的に掘り下げて報じるべきだったのではないか。