新着Pick
855Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
アル・ゴア米元副大統領やダライ・ラマ14世、マーク・ザッカーバーグら一流講演家の同時通訳者として著名な関谷英里子氏にご登場いただき、すぐに実践でき、高い効果が見込める英語学習法についてご教授いただきました!

スピーキング3原則、ディクテーションの手法などはいますぐトライしたくなるものばかり。英語は早いのではなく短いという解説も納得です。

「意識」を変えればシリコンバレーの非ネイティブ技術者がみるみるうちに英語を身につけるようになれる? 是非お読みください。
この方法論、ESSでの英語ディベート(特にアカデミックといわれる即興式でないもの)で500%実践できる!
①最近は分からないが、昔は過度な早読みもあった。が、とりあえず早く(短く)話すことに耳も口も慣れる
②そのために原稿見ながら読む練習を大量にする(リピーティング)
③試合で勝つために、相手がこうだったらこうしようというのを事前に考えるし、特に前半の立論ではなく、後半の反駁においてはかなり即興部分も増えるので、シミュレーション必須
④基本的に2人チーム(相手チーム含め4人)で戦うし、一人必ず2回ずつ、時間を決められてスピーチするのでしゃべらざるを得ない
⑤ただし、相槌はあまり打たない。とはいえ、上手いディベータは、相手の論点の一部を肯定した上で論点を明確にして、そこで勝ちにいくので、全て否定するわけではない
⑥ディクテーションは必須。フローと呼ばれ、B4もしくはA3を8つ(自分・相手のスピーチの合計回数が8回)に折った紙(折らない人もいるが)に、ともかく相手のスピーチからポイントを取っていく(早いので、全部書くわけではなくポイント抽出)
⑦論題は、基本的にJapanese government shouldが多いので、資料調査も日本語の記事を探して英訳も自分でする。なので必然的に日本語と英語両方を読む(他国の事例を取るために、英語資料の調査などもするが)

大学4年間、英語ディベート打ち込めば、正直ビジネスレベル以上の英語力・論理力・調査力などが付くと思うし、組織運営などもやればリーダーシップの勉強にもなる。なにより、打ち込むことで自大学・他大学で一杯友達が出来る。
またMBAホルダーなどの先輩も多く、経済界の要職にも遥か昔にディベート(あとはESS)をやっていた方は少なくない。良くも悪くも干渉しないので、体育会に比べると日ごろの接点は少ないがディベートに捧げてましたといわれたら自分はそれだけで親近感湧く(打ち込んでいた、という前提条件はあるが…やっていたと打ち込んでいたは圧倒的に違う)。自分でサポートを求めていけば多くの人財がいる。

あと、先日やってFBでシェアしたが、下記で英語のボキャ数計れる。自分は1万語、14歳程度。繊細な表現になると一気に分からなくなる。
http://www.arealme.com/vocabulary-size-test/en/
スピーキング3原則は特に納得。国際会議では時間が経てば経つほど、議論が複雑になり、英語での発言が難しくなるという経験があります。

出来るだけ先、慣れれば1番目でも良いと思います。先の発言だと単純な事実関係の確認などもしやすい。それでも発言をしたことで、他の参加者に印象に残り、他の参加者や発表者から「あなたの発言からこういう着想を得ることが出来た。ありがとう」となり、連絡先を交換して長い付き合いになることも。

私がこれを一番感じたのは、数年前に東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所(AA研)が主催で行ったイスラームに関する国際会議。私は発表者の1人として、マレーシアのハラール戦略について発表しました。出席者は私以外は専業のアカデミズムの研究者。

ディスカッションに入ってすぐに、東南アジアのイスラーム研究で著名なマーティン・ファン・ブライネッセン博士からポジティブなコメントを頂き、その後の議論が盛り上がったのは、とても嬉しい成功体験でした。

終了後のランチでも、「隣に座ろう」と声をかけられ、いくつもの重要な示唆をして頂きました。私が専業の研究者ではないことにも驚かれ、「日本はユニークな人のアカデミズム参入を認めるんだね。私たちの考えが凝り固まっているのかもしれない」と話されていたことも印象的でした。

もちろん、私の英語は完璧でも何でもありません。この国際研究会でも、アメリカ人の発言を完全には聞き取れず、ヒヤッとする場面もありました。大学では外国語大学に通った言えども専攻はマレーシア語。高校までは、地方の普通の公立高校のカリキュラムで過ごしました。英語を実践的に使うようになったのは外務省に入ってから。外務省に入る人間が最初から英語が流ちょうという訳ではありません(レベルが低すぎる人は、その後向上しない人は大きな問題だけど)。

成功体験があるとその後も自信が持てます。英語で話して欲しい、という依頼があったときは必ず受けるべきです(特に初めてのとき)。大きなブレイクスルーになります。日本人は長いこと英語教育を受けるので、英語力が無いのではなく、使う機会が普段少なく、成功体験に乏しいだけです。準備すれば完全に失敗ということもありません。

この発表の機会を下さったAA研の関係者の方には感謝ですね。
関谷先生の逐次通訳マジすごいです。私の日本語がものすごくわかりやすく翻訳されていく。。
準備すればちょっとの発言でもできるし、下手でも聞いてくれます。いかにそれを毎回の会議、商談の場で準備をし続けられるか、ですね。それを繰り返して、苦しんで、焦って、悔しんで、落ち込んで、ちょっと良くなったと思ったらすぐ凹んでの繰り返しで、少しずつ成長していくんだろうな、と思いながら日々過ごしています。

あとはどこまで逃げずに向き合うか、疲れた時の踏ん張りをもうちょっと効かせないと、と思う今日この頃です。とにかくやるっきゃないし、やればできるようになる、それを信じてやるのみです。
セルサイド時代に、毎年、海外は年7-8回、1日5-8件、一週間なので、200くらいの英語のプレゼンをしたが、それが一番、上達した。
海外のアニュアルレポートを、音読して、また、1日がおわった後に外人の同僚に、客の質問などの表現を聞いた。
仕事の話は高度なことも言えるが、パーティでの世間話が一番難しい。
実践的かつ本質的なアドバイスがたくさん。英会話は「勉強」ではなく「ジム」だとの指摘に納得。ライザップが英会話に進出するのは必然ですね。
当たり前のこと言っているようで、どれも深く納得。特に英語の会議三原則は来週月曜からすぐに使い始めます!

TOEICとかTOEFLは受験英語の延長線でいけてしまうのだが、そこからネイティヴに近づくためのノウハウというのは巷に存在しない。この記事はシンプルながら、ヒントが示されているような気がします。
とても整理されていて良記事。
「この夏、少し英語でも」と思ったかたも多いのでは?最初にこの記事読んでおくと少し違うかもしれません。
シャドウィングの効果は絶大で、シャドウィング信者なんですが、欠点はとてつもなく疲れるんですよね。。。だから、英会話は「勉強」ではなく「ジム」、納得です。