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各種報道にあるように、Uberと滴滴(ディディ)の関係は、株式の持ち合い。また、筆者も北京の百度本社取材の際に確認したが、Uberと百度は「かなり近い関係」。一連の連携は、
中国政府が「熟慮したかたち」と思える。自動車OEMのケースのように、こうしたITベンチャーでも、外資出資比率MAX50%(=地場との合弁) という、事実上の「建付け」になっていくのかも?
完敗かなあ?上手くやってるように見えるんだけど
Googleが撤退し、amazonが失敗し、facebookが挽回を図ろうとしている中国。Uberの件を勘案してもネット企業の中国進出はかなりハードルが高いのは認識すべきでしょうね。
完敗というタイトルですが、Didiに出資したというのは他のチャレンジャーにはできなかったこと(強いて言えばアリババに出資したソフトバンクか)であり、全くシェアをとれてない段階で中国側がそれを許容するだけの脅威はあったということなんでしょうね
中国もウーバーがかなり浸透している地域で、とても便利だと思ってたけど、事業評価額がすでに7000億円とは恐るべしだね。今のうちに滴滴出行に売るの正解。
リアルなサービス業のローカリティがうかがえる事例。
中国は一貫した国家単位の戦略が存在する。今考えたらグレートファイアウォールはなんと素晴らしい国策なのかと感心。頭良いなぁと本当に思う。
中国国家の元を運用し、国内企業を肥やし、株式市場で図体以上のPERであがり、その差額で他国アセットを買収、そして中国の国家のBSが増える。
中国は政治の世界があって難しいが、(それも含め)アジアの他国同様にいろいろな意味で現地化のスピードが遅く競争相手に出し抜かれただけでは。良くも悪くもアメリカ的ビジネス、アプリビジネス的淡白な世界か。
見出しの「完敗」なのかは分からないが…あと、元々争っていた2社。それゆえに今回の資本提携まで含めたディールはビックリではあるが、一方で資本提携をしても競争する企業も実際には存在するし、その後にその資本提携がネックになることは少なくない。資本提携まではしていなかったが、iPhoneが出たときにはGoogleとAppleはかなり近しかったし。
今回のディールで、万事の方向性が決まったとは、とても思えない。
早めにわかってよかったと思います。
この連載について
長年、世界のIT産業の中心はシリコンバレーだった。一方、近年は、中国市場におけるIT産業の発展はめざましく、もはや米国の後追いばかりではない状況になっている。企業活動を通じて、中国のIT市場動向を見る。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア

業績

Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.61 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
102 兆円

業績