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政府・経済界に「プレミアムフライデー」構想 国内の個人消費喚起へ 経団連、10月にも実行計画策定

産経ニュース
政府や経済界で、個人消費を喚起するため、月末の金曜は午後3時に仕事を終え、夕方を買い物や旅行などに充てる「プレミアムフライデー」構想が検討課題に浮上していることが12日、分かった。経団連は政府に先行して、10月にもプレミアムフライデーの実行計画を策定する方針だ。
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これだと社員はラッキーくらいにしか思わない。仕事に対する根本的なマインドシフトが起きないと、細かいことやっても意味ないと思う。かえって生産率が悪化し、総生産量が減るだけだと思う。やるなら、ぜひ6時間労働を真似して欲しい!
どっちにしろ人間にやらせる仕事は減ってきて困ってるのは事実。もっと仕事時間絞ればいいと思う。スタートトゥデイの真似すりゃいいのにね。
日本人・日本企業は本当に横並びでないと何も出来ないんですね。でも戦っている相手はグローバルな人材や企業。政府は最低限の労働者保護規制は当然すべきですが、それ以外は積極的に規制緩和を行ない、後は民間の自主性に任せるべきでしょう。
勤勉だった日本社会、モーレツだった日本人がどんどん働かなくなっている事に危惧を覚えます。一昨日もそうですが新たな祝日も理由を付けては増やしています。政府は「その経済効果はウン億円」と正当化しますが、それは時の政権の短期ゴール達成には資するかもしれませんが我が国の長期的国際競争力強化にとってはどうでしょうか。

無論、国の発展成熟度によって、国民一体がただがむしゃらに働き続ければ良いというものでもなく、そもそも労働時間と付加価値生産が相関しない産業や職業は増えます。
しかし世界でリーダー層たる個人や企業はむしろモーレツです。政府のあたかも「ゆとり化矯正」のような施策に無自覚にのってしまう個人や企業はどんどん没落していくと思います。
月末の金曜日。前職を考えると事務が輻輳する大変な日。業種によっては3時に帰るのは不可能だと思います。恩恵を受けられる人も限定されそうです。

どうして個人消費が増えないのかな、買い物する時間がないのかなと考えてみました。やはり、時間がないより無駄遣いできないというお金の面で気持ちがセーブさせる面が大きいように思いました。今時はECでスマホがあればいつでもどこでも買い物できるので、時間はそれほど大きな問題ではないかと思います。
また経団連が余計なコトを…構想自体は否定しませんが、新卒の面接開始時期と同じ話になる気がします。
ちなみに僕は余暇を増やすコトではなく給与や賞与、ないしは社員旅行などを通じて消費を喚起していきたいと思います。
昔は「よく働き、よく遊べ」と言われたが、最近は「あまり働かずに、よく遊べ」と言われる。それも決められた日に。 それで楽しくなるのかなぁ?
とてもいいことだと思います。

こうやって社会の制度として時短をやっていかないと、無用な長時間労働は無くなりません。
いっそのこと「ノー残業デー」も作ってはいかがでしょう?

労働時間改革は「上から」でないと実現しないのが「横並び社会」の日本です。

消費を喚起する効果もあって一石二鳥です。
月末の金曜だけ15時上がりですか。毎日が9:00〜15:00勤務のスタートトゥデイに世の中が30分の1歩だけ近づいたのですね。
日本人は働きすぎなので、トップダウンでこれくらいしないと駄目だと思います。
ただし、先立つものがなければ買い物も旅行もできないので、経済対策としての効果はないと思います。
「ハッピーマンデー」「プレミアムフライデー」・・・なんか何でも横文字にして滑稽を通り越して物悲しい。「セブンプレミアム」じゃないっつーの。

要は金曜日早く上がるだけの話ではないか。そんなしょぼいことせずに、金曜日有給取ればいい。たまには金土日と休めばいいではないか。月曜の休日と合わせれば、金土日月と休める。上司が率先して休むことだ。外資なんかは当たり前にやってる。無論、普段はバリバリ仕事してる。よく仕事する人は余暇の使い方も知っているのだ。