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ラオックス、今期は85%営業減益に下方修正 訪日客の単価下落

Reuters
[東京 12日 ロイター] - ラオックス <8202.T>は12日、2016年12月期の業績予想を大幅に下方修正した。連結売上高予想は1000億円から650億円(前年比29.9%減)に、営業利益予想は70億円から12億5000万円(前年比85.4%減)にそれぞれ引き下げた。
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京都のタクシーの運転手さんは中国人の人が減ったって言われていました。
確かに減ってるかもしれないけど、ラオックスの下げ幅が大きいのは、単純に中国国内で悪評が高いからってだけ。

ラオックスは中国家電大手のスーニンの子会社。
中国人向けの特別商品の販売などで、異常に高い微妙なものを売りすぎた結果、バレただけ

一企業の業績をもってして、業界を論じるのは、ナンセンス
関税の関係で、爆買いの単価はもう上がらないでしょう。
一時的なボーナスと受け止めるのは正解だと思います。

あとは本来の姿に戻って地道に進んでいくしかありません。
百貨店にも同じことが言えます。
購買単価が想定以上に下落とのこと。
要因は3つ考えられます。

①中国のEC市場が発展し、現地で購入できるようになっている
②中国人観光客の志向がモノを買うことから、体験消費にシフトしている
③円高要因により、爆買いマインドが低迷している

ラオックスは越境ECへの事業展開も進めているので、対応策はすでにとっている。
https://netshop.impress.co.jp/node/2820

ラオックスだけではなく、百貨店も中国人観光客の志向変化に、早め対応していくことが求められてくるとおもいます。
越境ECも増えて来るだろうから、モノだけじゃなくて、エンタメなどの体験も売って行こうね〜!
大きな下方修正。インバウンドが変化していることはよく報じられていますが、やはり影響は大きいのですね。記事にもありますが、これまでが過熱気味であったというのもまた周知の事実。今後安定的に収益を確保できるか注目ですね。
近年の中国人の日本での購買動向は、ブラジル人観光客とアメリカの関係とやっぱり同じだったかという印象。レアル高により、マイアミ、ニューヨークで高額品を買い漁っていたブラジル人観光客がレアル安でスーッと引いていくみたいな・・・。
インバウンド狙いのビジネスは為替の変動を元々念頭に置いて投資しないと大変なことになりますね。
爆買いは一過性というのは最初から分かっていましたが、売上自体も29.9%減予想なんですね。店舗をアンテナショップとしてECとどう連動させてくるか?等は気になります。
客単価ダウンの主要因は、観光客が減ったことでも中国経済が停滞したことでもなく、今年4月の中国の関税引上だと思います。
とにかくこれが与えた影響は大きい印象で、その意味でも爆買いはもう期待できないかと。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11549597/
中国との結びつきは深そうだし、まだ大丈夫とは思う。ただ、AmazonやeBay、Alibabaの、日本から中国向けの配送強化が与える影響も考慮したい。日本に行くのは観光地や体験するため、日本製品はネットで購入といった感じになるかもしれない。長期的には厳しくなりそうな気がします。
ラオックス株式会社(英語: Laox Co.,Ltd.)は、全国41店舗(2016年5月末時点)に免税店を展開している大手総合免税店兼家電量販店。2009年に中国の大手家電量販店を運営する蘇寧雲商の傘下となった。社長は羅怡文。 ウィキペディア
時価総額
171 億円

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