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私は「リベラル」ですが、この記事を読んで怒りで手が震えました。友人の中には、脱原発に惹かれて応援していた人が多くいましたが、別の人に投票してよかった、と思う。

中妻じょうたさんのハフポスト記事からたどり、この記事を読んで愕然とする。「何かを言いたかった」から選挙に出たって、どういうこと?街頭演説で保育士と話して初めて低賃金に気づいたって?あなたがバカにするネットに、保育士不足の問題はたくさん書かれていますが…。

50億円使えば、年収500万円の保育士を1000人、1年間雇うことができます。都内の待機児童のうち、1歳児が多くを占めます。その大半を1年間見ることができます。

その程度のことも知らない人が、巨額の税金を使う選挙に出ていた事実に驚き、あきれる。
前編も凄まじかったが、後編も酷すぎる。総評があったからよかった、自分がしゃべってもメディアが取り上げない云々。野党はなぜこの人を担ごう/担げると思ったのかというプロセスも知りたいところ。いやハフィントンポストの良い仕事でした。
彼が「リベラル」というのは大嘘。ただの左巻きマイマイです。

リベラルは「右巻き」と「左巻き」の二項対立的概念じゃないからね。左右の思想で語れないからこそこういう概念が出てきたのだから。逆にリベラルの反対概念のリバタリアニズムが「右」かって言われたらそれは違うのと同じ。そもそもリベラリストもリバタリアンも社会主義や共産主義とは基本的に相容れない。

そんな左巻きマイマイが自分たちを「リベラル」だと「擬態」して(あるいは「僭称」して)生き残ってきた成れの果てがこの爺さんです。記事で誇らしげに「全共闘世代だ!」と言うけれどその失敗の総轄もせずに左巻きマイマイがリベラルを名乗って中身は昔ながらの左巻き活動を続けているだけ。ヤドカリかよ!だから胡散臭いんです。

都知事選の「総括」と称してぐどくどしく言い訳を垂れ流す前に失敗したおのれの左巻き思想の「総括」をするべきじゃないのか。なあに簡単なことだ。自らの主張の誤りを認めて潔く身を引くか転向するかのどちらかだ。全共闘世代の西部邁も唐牛健太郎もそうしたし全共闘世代の理論的支柱と言われたあの清水幾太郎だってそうした。

そのうえでリベラルの思想を積み重ねればよい。それが「あんたらの左巻き業界」でいうところの「弁証法的発展」ってやつじゃないのかねえ。

つまり彼は「職業リベラリスト」。リベラルの看板で飯を食う左巻きマイマイ。胡散臭さもここまでくればもはや芸の域か?彼を彼だという理由だけで支持する「自称リベラル」もまた同じ。
いつから左翼の事をリベラルと言うようになったんだろう。反安倍とか、対立軸を作らないと軸が出来ないような背骨のなさが見透かされている。戦術で負けた、という総括が痛すぎる。
【政治】リベラルを殺したのが自分自身であるということを鳥越氏本人が全く理解していない。いわゆる「保守派」のみならず、リベラル派からも厳しい批判にさらされているという現実を理解できなければ、今回の都知事選そのものが完全に無駄になる。
都知事選は、都民のために都知事を選ぶためにあります。メディアの人なのだから、国政に物申したいのなら、言論の力で戦えば良かった。
貴重なインタビュー。戦後日本は本当に幸せな時代だったのだなあ、と思います。これからは「真のリアリズム」が問われる時代になるはずです。
リベラルも形無しの言われようだ。戦後日本に絶望するのは勝手だが、先の展望がない。唯一の手立てが、国会前や全国津々浦々でのデモ?それを取り上げるのは既存メディアではなくて、鳥越氏が言う裏社会のウェブメディアなんだけど。。。
落ちるとこまで落ちたのは、戦後社会ではなく、いつの間にかリベラルと看板をかけ変え、その実は旧態然とした進歩的知識人であったというのがこれを読むとよくわかります。
最早今の若い人は、この手の看板の掛け替えには騙されないということですね。
読めてよかった。この人が当選せず本当によかった。都政なのに都政とほぼ無関係の「原発ゼロ」を掲げてるのがそもそも意味不明だった